1週間後にまた~。いってきま~す!

うわぁ、あと20分で出発しようと思っていたのに、
ようやく仕事が終わった(汗)。

とりあえず、準備はほぼ終わっているので大丈夫なのだが・・・
眠い・・・。

さて、今日から私は取材兼コーディネーターということで
世界自然遺産のスル海、トゥバタハリーフへ行ってきます!
今年で3年連続となるのだが、
1年目は台風で1日出航が遅れ(でも、ちゃんと潜れたし、めちゃくちゃおもしろかったのだが)
2年目はジンベエ&マンタ、魚群に大当たり。

さて、今年は・・・・?

天気&海況がとにかく良いことを祈るばかりだ。

そして、素敵なダイバーの方々との出会いも楽しみ!

今回は昨年に引き続き「オーシャニック・エクスプローラー」に乗船。
Oceanic Explorer

おかげさまで満員につき
私はスタッフルームなのだ(汗)。
でも快適だからOK!

今回は荷物を軽く!がテーマなので
パソコン類を置いていくため、すみません。このブログは来週までお預けに・・・。

帰ったら報告しますので、お楽しみに!!



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モルディブに初のハイアット系リゾートがオープン!

このブログの写真は富士フイルムのFinePixのEXR機で撮影したものです。
FinePix水中写真サイト「FinePix LAGOON」内の「マリン・ブログ」でも紹介されています!
併せてご覧ください!!



この4月1日、モルディブのガーフ環礁(ガーフアリフ環礁)に
モルディブで初となるハイアット系リゾート
《パーク・ハイアット・モルディブ・ハダハア》がオープンした!

実はこのリゾート、昨年、筆者が取材した《アリラ・ヴィラズ》だったもので
もともとは2009年8月にオープンしたNEWリゾート。

経営者が変わると同時に客室の名前とレストラン名は変わったが、
ほとんどがそのまま。ありがたい。

まず、ほぼ赤道直下にあるガーフ環礁にあるところがうれしい。

コンセプトは、「島の自然をそのまま生かす」ということで、
とにかく緑が濃い島である。
(花が少ないと言う人もいるけれど、ナチュラルで落ち着いていて、穏やかな気分で過ごせる)。


それでいて、リゾートのオシャレなこと!
シンガポールの有名なデザイナー集団がデザインしたリゾートは、
どこを見てもスタイリッシュ。

メインレストランから眺められるプール、ヤシの木、ビーチ、海

スタイリッシュな建築(メインレストランとプール)


絵のように見えるけれど、FinePix F200EXRでそのまま撮った本物の写真。
修正すらしていないのにこの美しさ!

客室は水上の「パーク・ウォーター・ヴィラ」と、ビーチヴィラの「パーク・プール・ヴィラ」「パーク・ヴィラ」がある。

パーク・プール・ヴィラ


私が泊まったのは、プールがない部屋だったが、
全てが「完璧!」

周辺に島があまりなく、とにかくキレイな海に囲まれたハダハア島。
ビーチもメチャクチャきれいで、
自分のヴィラの目の前に朝出てみると、こんな感じだった。

西側のジェッティ周辺のビーチ


メインジェッティから島を眺めた時には
サンゴが透けて見えてこれまた感動!

ハウスリーフにはサンゴがいっぱい!


実際にハウスリーフをスノーケリングをしてみると、
もう夢のよう。

モルディブで一番きれい!?なハウスリーフ
まさにサンゴ天国! サンゴの楽園!!

モルディブはハウスリーフが素晴らしい島が多いのだが、
今まで見てきた中で一番サンゴが元気で、一番キレイだった。

しかも、メインジェッティ前はマンタがやってくることもある大物スポットにもなっていて、
私たちが潜った時はギンガメアジの子供がトルネードを作ったり・・・

ハウスリーフのギンガメアジ群れ

コバンアジやツバメウオの群れなどもいた。
あとウミガメ、マダラトビエイも!
できることならまた行きたいと思っていたのだが、
パーク・ハイアットになって、さらにワールドワイドになったハダハアを見てみたい思いがもっと強くなったのだった。

GWは要注意! 機内預け荷物

このブログの写真は富士フイルムのFinePixのEXR機で撮影したものです。
FinePix水中写真サイト「FinePix LAGOON」内の「マリン・ブログ」でも紹介されています!
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http://finepix.com/jp/lagoon/enjoy/blog.html



ダイビング・ドット・コミュでも書いたのだが、
http://diving-commu.jp小さい文字/divingspirit/item_5420.html

もう少しでGW。

私も3年目となるトゥバタハリーフダイブクルーズのコーディネーターとして
参加する。
トゥバタハリーフ レンジャーステーション
トゥバタハリーフのレンジャーステーション周辺


もうすぐ出発ということで、
旅行案内を見ていたら、無料受託手荷物(機内預け入れ荷物)の制限が
1個23kgとあった。

だが、マニラからプエルトプリンセサの国内線は
国際線からの同日乗り継ぎにならないため、
1個20kgまでである。

かなりキツイ。
フィリピン航空のマブハイマイル「スポーツプラス」(有料)ならプラス20kgまでOKなので、更新手続きを取ろうかなと調べてみた。
確か1年間で6,500円だったはず・・・
ん!?
値上げ!?


12,500円!?


今年、他にも同航空会社を使う予定があるなら、更新してもいいのだが、
とりあえず今のところ予定はない。
諦めるしかない(涙)。


ということで、現在、荷物をどれだけ減らすか、思案中(旅行社のご厚意で実はBCとレギュはレンタルになっている。でも、船に図鑑がないから何冊か持って行きたかったのだ・・・)。
結構、コンパクトにまとめていても、私はいつも重くなってしまうので、かなり悩む。
※ちなみに、機内持ち込み手荷物は7kgとあるが・・・測られなかったらスルーできるので
考えないことにする。


GWに航空機でダイビングに行かれる方も多いはず。
混み合うこの時期は、空港もかきいれどき!とばかりに
荷物の重量を超過すると超過料金を取ろうと躍起になっているので注意が必要なのだ。
(私は、これを空港の「強化月間」と呼んでいるのだが)。

沖縄や八丈島など国内線の場合は、1個20kgまで(路線によっては10kgとか15kgといったものもあるのでご注意を)で非常に厳しいので
郵送・宅配していらっしゃる方も多いだろう。

海外の場合は・・・
(いずれもエコノミークラスの場合。ただし航空券の内容によっては異なる場合もあるのでご了承を!)

パラオやハワイ、グアム、バンコク、そして私が行くトゥバタハリーフもマニラまで直行便が出ているデルタ航空の場合は、めっちゃくちゃ許容量が大きいので問題なし。
『パラオ楽園ガイド』にも掲載したが、23kgを2個預けられる。


パラオへのチャーター直行便をはじめ、各地にフライトのある日本航空も
23kg×2個までOK!
http://www.jal.co.jp/inter/service/bag/

これは大韓航空、全日空のハワイ・北米路線なども同様。
(全日空の他路線は
http://www.ana.co.jp/int/guide/baggage.html#over02参照)

ミクロネシアへの足となっているコンチネンタル航空は1個23kgまでが無料で
2個目は有料となっているのでご注意を。
http://www.continental.com/CMS/ja-JP/travel/Pages/CheckedBaggage.aspx
※早くこの制度をやめてほしい・・・と思っているのは私だけではあるまい。


モルディブへの直行便を出しているスリランカ航空は、30kg1個までが無料!
シンガポール航空は20kgが1個となっている(モルディブ路線はスリランカ航空と同様、暗黙の了解で30kgまでOKとなっているのだが、あくまでも正式な発表にはなっていないのでご了承を)。
http://www.singaporeair.com/saa/ja_JP/content/before/plan/baggage_allowance.jsp?v=951520196&
マレーシア航空は20kgが1個だ。
http://www.mas-japan.co.jp/product/baggage.html

サムイ&タオやプーケット、カオラックなどタイへ行かれる方も
タイ国際航空の場合は1個20kgまで。
http://www.thaiair.co.jp/travelinfo/baggage/luggage.html

バリやメナドなどインドネシア方面へ行かれる方は
ガルーダ・インドネシア航空を利用される方が多いと思うが、
こちらは、ダイビング用品に関しては1セット(1バッグ)15kgをプラスできる。
http://www.garuda-indonesia.co.jp/service/baggage/checked-and-special-baggage/

これはパプアニューギニアへのフライトでおなじみのニューギニア航空も同様。
http://www2.air-niugini.co.jp/air/baggage.html

タヒチへの直行便でおなじみのエアタヒチヌイの場合は
1個30kgまでOKなのに、加えてダイビング用品はプラス10kgまで無料で預けられる!
http://www.airtahitinui.co.jp/airport/baggage/

ニューカレドニアへの直行便を運航しているエアカランの場合も1個20kgだが
ダイビング用品はプラス10kgまで免除。
http://www.aircalin.jp/depinfo/baggage.html

といった具合にダイバーにはうれしいサービスがある航空会社も少なくない。ありがたい。

ただし、荷物の大きさや航空券のクラスなどによって異なる場合もあるので
航空会社や旅行会社の案内をよくチェックしておこう。
また、国内線に乗り換える場合は、この限りではないので、やはり要チェック!
(たいてい国際線の乗り継ぎであれば免除されるはずだが)。

国際線は距離が長い分、エキセス(超過手数料)も非常に高くつくので
無駄遣いをしないためにも賢く荷物の調整を!!

(これを書いている間に、Eチケットに書いてあっても23kgでイケルはず!
と旅行社の方から連絡が来た。ちょっとうれしい)


ところで・・・
パラオへ行く方はぜひ『パラオ楽園ガイド』(水中造形センター刊・税込880円)を
買ってから行ってくださいね!
『パラオ楽園ガイド』表紙
空港の書店では品切れになっている可能性がありますが・・・


※一部、不確かな記述がありましたので、最新バージョンに書き換えています。

あ・い・う・え・おを大事に生きたい

このブログの写真は富士フイルムのFinePixのEXR機で撮影したものです。
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キャンディーズのスーちゃんの最後の言葉・・・
涙なしでは聞けなかったです。

でも、ガンと闘っている方は
心を折らずに頑張ってほしいです。
本当に。


先週、鶴べぇさんの番組に
堀北真希さんが出ていて、
特にファンではないのですが、どことなくイトコのまみちゃんに似ていて
昔から気になっていたので
録画しておいて、昨夜見たのですが
TVではわからない、正義感の強さなどが
やっぱりまみちゃんにそっくりだった(笑)。

で、彼女が大事にしている言葉というのが紹介されたのだが、
それが「あいうえおを大事に生きよ」という言葉。

あ=愛
い=命
う=運
え=縁
お=恩

ということで、
愛と命と縁と恩を大事にしていれば、自ずと運はついてくる・・・
と解説していた。

これって、私が今までずっとそう思っていたことと同じだ!

と、単純に感動してしまったわけですが
病気を隠してずっと頑張ってきたスーちゃんのことや
今も病と闘いながらも頑張っている方や、
大震災や原発で悲惨な目に遭いながらも頑張っている方などなどを想うにつれ、
一層、あいうえおを大事にしたいなぁと
思った今日この頃です。


「日暈」という縁起のいいものだそうな
心にいつも太陽を!

アシカ・スペシャルティ

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先日、PADI USAから航空便が届いた。
何だろうと封を開けると・・・

California Sealion Divers Specialty

カリフォルニア・シーライオン・ダイバー・スペシャルティのカードだ

そう言えば昨年9月にメキシコ・ラパスの《コルテスクラブ》で取材をしていた時に
他のお客さまに混ざって、
スペシャルティを受けていた私。

うわぁ
取材だと思っていたので、まさかちゃんと届くとは思っていなかったのだ。

ラパスといえば、アシカ。

「ロス・イスロテス」のシーライオン(アシカ)

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それまでもラパスのカリフォルニア・アシカのコロニー
「ロス・イスロテス」で何十本と潜っていたのだが、
スペシャルティではアシカの生態や赤ちゃんの行動など
目からウロコの話も聞けて、非常に役立ったのだが、
いや、うれしいです

小さな岩の島に400頭近くがすんでいる「ロス・イスロテス」
アシカのそばまで行って説明もしてもらえたし・・・。

《ワールドツアープランナーズ》の《コルテスクラブ》利用のツアーでなら
このスペシャルティが無料で取得できるのだから、たまらない!
今年もこのサービスは続行するという。
http://www.wtp.co.jp/cgi-bin/inet_tour.cgi?gocmd=detail2&area=MX&item_no=KELNCZ

《コルテスクラブ》にはシーズン中、日本人スタッフのエミさん、知子さんがいるので言葉の心配はいらないし、
何よりもイケメンガイドが多い(笑)。
『コルテスクラブ』の頼もしいスタッフ陣

さらにダイビングの日は朝食が無料なのもありがたい。
無料で提供してくれるおいしい朝食

メキシコ料理の定番、タコスだが、これがおいしい!
メニューは日によって少しずつ変わるのと、
フルーツやジュースもたっぷり出してくれるのがありがたい
ついつい、食べ過ぎてしまう

ダイビングサービスは《ラ・コンチャ・ビーチリゾート・ホテル》にあって、
快適なホテルライフも送れる。
La Concha Beach Resort Hotel


たまたまホテルがいっぱいだった日には隣接のコンドミニアムに泊まらせていただいたのだが、
これがまたゴージャス!
La ConchaのCondominium

街からちょっと距離があるので、のんびりできるし、
WTP(We)のツアーなら、街へのタコスディナーも付いているので
一晩は街で楽しめるし、かなりいいのでは!?

ぜひラパスでアシカSPを取って、
アシカも海も陸も楽しんでくださいね~

ぐるぐるマンタに会えなくなる!?~モルディブ噂の真相

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モルディブ バア環礁「ハニファルベイ」のぐるぐるマンタ Photo by Y.Goto


モルディブの「ハニファルベイ」がクローズする!?
ぐるぐるマンタが見られなくなる!?

5月10日発売の『マリンダイビング』で
「バア環礁サファリ」の特集用原稿を入稿し終わった時に
そんな噂が流れてきた。

と、特集は・・・!?
いや、そんなことよりも、「ハニファルベイ」がクローズになってしまったら
見たいと思ってスケジュールを組んでいるダイバーはどうなるんだろう?
見せようと思ってスケジュールを組んでいるダイブサファリ船はどうなるんだろう?

ということで、慌てて昨年の取材でお会いした、
マンタの研究家で、「ハニファルベイ」保護の推進派の
ガイ・スティーブンスさんにすぐさまメールをした。

思いのほかすぐに返答は来た。
「ハニファルがクローズ? それはないです」
と噂をバッサリ否定。

「しかしながら、『ハニファルベイ』を保護していくために
新たに規制が設ける動きがあることは事実です。
2011年は昨年と同様、スノーケリングもダイビングもできますが、
そのウオッチング方法に関してはもう少し厳しい規制ができるかもしれません。
2012年からはおそらくダイビングは禁止され、スノーケリングだけOKになるでしょう。
でも、『ハニファルベイ』でマンタやジンベエザメを見る場合
スノーケリングだけでも十分楽しめますから、問題はないのではないでしょうか?」
とのこと。

まだ決定事項ではないので、あくまでも予想ではあるが、
現在、モルディブの環境省にあたる部署との話し合いが行われていて、
もうすぐハニファルベイの“Management Plan”が出来上がるのだそうだ。

ちなみに、ハニファルベイだけでなくバア環礁全体が
今年、ユネスコのWorld Bioshere Reserve(世界生物圏保存地域)として宣言しようという動きもあるそうで、
世界最強ともいえるマンタ(&ジンベエザメ)スポット「ハニファルベイ」を保護することは必至ではある。

でも、まことしやかに流れている「ハニファルベイがクローズ」はまったくの間違いなので、皆さまご安心を。

とはいえ、やっぱりあれだけたくさんのマンタ(とジンベエザメ)に触れ合えるスポットは世界でも稀有なので、
彼らにストレスを与えることなく、一緒にその場にいられるよう、私たちも気を配らなくてはならない。


ちなみに、ガイ・スティーブンスさんは、バア環礁の《フォーシーズンズ・リゾート・モルディブ・ランダーギラーヴァル》のマリンコンサベーション・センターに所属するマンタの研究家。
以前にも紹介したが、
このリゾートではシーズンになると、「マンタ・オン・コール」というプログラムがあり、
研究のため、「ハニファルベイ」に日中いるガイさんがマンタが何枚か現れると
リゾートに電話して、
マンタと一緒に泳ぎたいというゲストを呼んでくれるというサービスがある。

各リゾートやサファリでの予測とは異なるが、
ガイさんによると2011年の“ぐるぐるマンタ予想”は下記のとおり。
5月29日~6月4日
6月12日~18日
6月28日~7月4日
7月12日~18日
7月27日~8月2日
8月10日~16日
8月26日~9月1日
9月9日~15日
9月24日~30日
10月9日~15日
10月23日~29日
11月7日~13日
11月22日~28日

参照記事
http://www.fourseasons.com/maldiveslg/marine_conservation_activities/manta_rays_and_whale_sharks/
大潮の前後1週間ぐらいといった感じなのだが、
昨年、筆者もそれを狙って行ってある程度当たったので、ぜひご参考までに・・・。

はじめまして

このブログの写真は富士フイルムのFinePix機で撮影したものです。
FinePix水中写真サイト「FinePix LAGOON」内の「マリン・ブログ」でも
ゴット姉さんのブログが紹介されています!
併せてご覧ください!!


こんにちは! はじめまして。
初めてではない方もいらっしゃると思いますが
このたび、ダイビング・ドット・コミュのサイトリニューアルに伴い
「ココ・デ・メール」のコーナーが編集部員の日記コーナーに吸収合併されることになってしまい、
新たにこちらにブログを開設しました!

今後ともよろしくお願いします。

さて、あっという間にソコロクルーズから帰国して4週間が経とうとしているわけですが、
いまだにダイビングバッグがすぐここに(汗)。
器材は洗って干しっぱなし(汗)。
家人の怒りが爆発しないうちに何とかしないと・・・と思いつつ
あと5日後には次の出張が待っています。

で、荷物もそうなんなんですが、
画像の整理もまだ終わっていなくて・・・

ソコロといえば、「ココ・デ・メール」でも書きましたが、
今年もマンタがよく遊んでくれました。
しかも今年は大きなブラックマンタ! 感激です。

昨年は家に帰ってみたらマンタの正面写真がない!と思い
(他のマンタポイントで、マンタの正面にいたら、ものすごく怒られるわけですが)
今回はかなり狙ってみたのですが、やっぱり難しい。
大きすぎてピントがなかなか合わないし(汗)。
やや正面から・・・ピントが合わない(泣)


かなり寄れるのは確かなんですが・・・。
ソコロのブラックマンタ


ちなみに、このコバンザメのようなものは、和名をナガコバンといって、英名?はREMORAといいます。
ぶよぶよ太っていて、いかにこの海の栄養分が濃いかがわかります。


初めてのブログということで、
試験的に・・・まだ整理していないソコロの動画もちょっと載せてみましょう!
この時はマンタが3~4枚いて、ダイバーの周りを旋回していました!!

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超スゴイ、ソコロの海。
やっぱりやめられません!!





プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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