贅沢料理のシメは四国で!

このブログの写真は富士フイルムのFinePixのEXR機で撮影したものです。
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今週というか、もう先週なのだが、
ミシュラン三ツ星のフレンチを2回食べた挙句に
土曜の夜は香川県高松市で「讃岐料理」の本格的なお店へ。
もう一生に一度あるかないかの、贅沢な1週間というか、3日間なのだ。

でも、ふと気づけば、今年は結婚20周年だったのだ。
毎年のように書いているかもしれないが、結婚記念日は10日ぐらい前に終わっていた。
(「ぐらい」というのは、私が結婚記念日を覚えていないからだ。
ダンナも覚えていないんだが・・・汗)

いや、無理して行ってよかった、四国・高松。
義理の母のおかげで思い出させてもらえたから(汗)。
20周年だってことを・・・

それはともかく・・・
義母がこの春、手術をして、ようやく元気になってきたということで
たまには外で食事をしよう・・・と出かけたのが
《郷屋敷》という讃岐料理の店。
ダンナがWebサイトでいろいろ調べた店は
義母が言うには「あまり評判は良くない」ということで
お花の先生をしている義母が以前行って良かったという店を選んでもらったのだ。

いや、それまでのフレンチと違って
純ニッポン! 純和風!!
海外から来たお客さんを連れていきたいような店構えである。
高松市 郷屋敷

高松市 郷屋敷

しかも、ちゃんと予約をしていただいたおかげで、「離れ」へ。
フォーシーズンズホテルの人も喜びそう!
郷屋敷 離れ

床の間もある!
床の間

せっかくだからと、アラカルト料理はやめて
コース料理(3つあるうちの真ん中)を選ぶ。
突き出しからデザートまで7品で3600円ちょっと。めちゃ安い。

初めての「とうもろこしの豆腐」に舌鼓! 前菜というか、突き出し。
突き出し

瀬戸内海のタコが絶妙! 旬のハマチもうれしい、お刺身4点盛り。
お刺身

煮物はこの2品から選ぶ。冬瓜がおいし~!
煮物A

煮物B

メインは鴨か、鱸(スズキ)か・・・。
メインB 豚の角煮

メインA 鱸

さらに天ぷらも2品から選べる。私が選んだのは「早出」のマツタケの天ぷらが入ったほう!
マツタケの天ぷら入り!

これで終わりかと思いきや・・・”さぬき”でそれはないでしょ~とばかりに
さぬきうどんがしっかりと出てくる。しかも鱧(ハモ)付き!
うどんは絶対

さぬきの人は、うどんは別腹(ベツバラ)らしいが、
いや、もう無理でしょ~。
とか言いながら、しっかり完食!

最後のシメは、季節のフルーツなども選べたのが、
この季節ならではの、いちじくのアイスクリーム!
いちじくのアイスクリーム


はい。もうお腹はヤバイこと・・・。
しかも、困ったことに、ダンナの実家では車文化というか、歩く文化がないので、ずっと車での移動。
夜と朝、ちょっと抜け出して近所を歩きまわってみたものの、
さすがにハードにウォーキングすることもできず・・・。


夜、東京に戻り、晩御飯は読者にいただいたゴーヤを使って
ゴーヤチャンプルー&ビールだけにしておいた。
でも、昨日までのカロリーを消費するには、まだだいぶかかりそう!(滝汗)
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フォーシーズンズホテル&リゾート50周年

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ラグジュアリーなランチ記者会見(前のブログ)の翌日。
私は《フォーシーズンズホテル丸の内》にいた。

1961年に創業した《フォーシーズンズ ホテル アンド リゾート》が
今年で50周年を迎えたということで、経営陣が来日、日本でそのお披露目が行われたのだ。

《フォーシーズンズ》といえば、昨年、ダイビング・ドット・コミュで
モルディブにあるランダーギラーヴァルと、クダフラの2リゾートを取材したところ。
(現在は、こちらでランダーギラーヴァルの情報=PDFが見られます)。


ランダーギラーヴァルは今年、UNESCOの「生物圏保護区世界ネットワーク」に登録された
バア環礁にあり、
ぐるぐるマンタをはじめ、ウミガメやサメ、サンゴなどを
地域一丸となって保全活動をしてきたということが
評価されたエリアでもある。

世界的にも有名なブランドリゾートで、
しかもモルディブにある《フォーシーズンズ ホテル アンド リゾート》は、
中でも非常にラグジュアリーなところで、ツアー料金も超ラグジュアリーなのだが、
お金を払う以上にハード面、ソフト面で、納得のいく、ゴージャスさが魅力。

そんなセレブなリゾートの50周年パーティーというだけに、
メディアを招待してのディナーも、超セレブ。
超美人な有名人もいたし、周りには豪華なトラベル情報を掲載するファッション誌の編集者やライターもいっぱい。
ほぼスッピンで真っ黒な私が訪れるような場ではなかった(汗)。
ま、その前日もそうだったんだが。

でも、思いっきり最前列中央のテーブルの最前列に座らされ、
滝のように汗を流す私。
ただモルディブの統括マネージャーはダイビングが大好きな方で、
ついにインストラクターにまでなってしまったほどなので
場が和んだのが唯一の救い。

とはいえ、せっかくなので、おしゃべりをしながらまた、その日のディナーを撮る(笑)。

記者会見でもシャンパンが配られるほどなのだが、
まずはシャンパンで乾杯。

その日のシェフは、ミシュラン三ツ星フレンチレストランにも選ばれている
《フォーシーズン リゾート 香港》の《カプリス》から来日するほどの力の入れよう。

オードブルには「甘いエンドウ豆のガスパッチョ マグロのマリネ」。
Gazpacho

冷たいスープ(ガスパッチョ)が、夏の暑い夜には最高。
マグロは「モルディブから運んできたんだ」とモルディブ統括マネージャーは言っていたが
いやいや、築地かどこかで仕入れた大間のマグロか何か。おいしいぞ。

次は前菜なんだろうけど
「ラングスティーヌ(テナガエビ)のカルパッチョと、オシェトラキャヴィア、カリフラワーと牡蠣のクリーム」。
Langoustine
ヤバイ! おいしすぎる!! キャヴィア~ももう最高!!

メインの1番目(!)は、「鴨のフォアグラのソテー ココア風味のライススフレ パッションフルーツと人参のソース」
Foie Gras
前からうすうす気づいてはいたけど、
私、フォアグラ大好きです!!
もう最高においしい。ココア風味のライススフレとのコンビネーションに意外性を感じたし、おいしかったけど、
フォアグラのソテーだけで、私には十分!!

メインが終わったと思ったらまたメイン。
「仔羊フィレ肉のロースト ジロール茸のフリカッセ 甘いチリペーストと茄子のフォンダン」
Roastec Lamb Fillet
この時までに既にお腹いっぱいになっているわけだが、
余りの柔らかさ、仔羊なのにクセのなさ、夏ならではのキノコ類と野菜と味付けに
ペロリ。まさにペロリと平らげる。

その後は、またしてもデザート2品。
Deserts

ice cream

「ボーム・ドゥ・ヴニーズのゼリー レモンのクランブル 水菜と桃のシャーベット」
と、
「ウィスキートリュフ カプチーノムース 塩キャラメルのアイスクリーム」
に、「カフェ ブルーマウンテンの歓び」が付いてくる。

2日続けて、フルコースのフレンチ。それもミシュラントップクラス。
これまでの人生で最も贅沢な2日間。

でも、料理も最高だったが、
何よりも昨年訪れた、モルディブのフォーシーズンズの魅力を
統括マネージャー以上に(!)、同じテーブルの方にお伝えできたことがうれしかった(笑)。
・・・というのは、冗談だが、
今年はぐるぐるマンタが不発という情報がちらほら聞こえてきてはいるのだが、
ランダーギラーヴァルに普段はいる統括マネージャーによれば
「そんなことはない! 結構マンタは見られていますよ」とのこと。

100枚、200枚の”ぐるぐるマンタ”はもしかしたらまだこれからなのかもしれない。
それだけに期待も大きい!?



>告知&ニュース!
9月3日(土)
伊豆海洋公園でマリンダイビングクラブ会員向けに「マリンダイビング」スタッフと一緒に潜ろう!
というイベントが開催されます。

ここで富士フイルムの
3Dカメラ
および
8月11日に発売になった「F600」
の、水中版モニター会を実施!

モニターはマリンダイビングクラブの会員が優先されますが
機種が空いていれば、ほかの方もモニターできます!

当日は筆者も行く予定!
一緒に潜りたい方は、MDクラブ会員でなくてもお声掛けください!
(ただし、定員になり次第締め切らせていただきま)

また富士フイルムの3Dカメラや、新機種F600をモニターしたい方は、
当日、伊豆海洋公園のマリンダイビングデスクの隣で受け付けますので
ぜひお越しください!!

お待ちしてます!!

モルディブ・ヒルトンの会

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モルディブ・ヒルトンには少なからず思い入れがある。
10年以上前、モルディブに強いビーチリゾートマガジン『海と島の旅』に配属になっていた際に
ちょうどランガリアイランド(アリ環礁)にヒルトンが初めて進出!ということで
オープン前に取材に行き、その環境やリゾート設備が気に入って
取材後すぐ、オープンした状態を見たいと、休暇をとって出かけたこともあるほど。
今では普通になっているけれど、その当時は
「こんなビュッフェスタイルがあるのか!?」と驚くほど、充実したレストランや
2島にわたるリゾート建築がとっても斬新だった。
(2島にわたるリゾート建築はいまだ唯一ではあるけれど)。


その後、ランガリはヒルトンブランドの中でも最高級のコンラッドに変わったのだが、
ダイブサファリの途中で、見学をしに行ったりもしている。

そんなモルディブのヒルトンの統括マネージャーが
震災後の日本のマーケットに「素敵なプレゼント」を提案しようと
日本にやってきた。

ニュースに関しては、ここで紹介するわけにはいかないのだが
(たぶん「マリンウェブ」(http://www.marine-web.com)のブログに書くので来週31日アップかな・・・。ああ、ここで書きたい!)
いや、素敵なニュースが盛りだくさん!
うずうずする。


今日は2部立てで、私が参加したのは
テレビや雑誌などメディア関係の会だったのだが、
いや、いやいや、マジでびっくり!
前日までほとんどどこでやるかもちゃんとチェックしていなかったのだが
会場の場所を改めて見てみたら・・・
代官山のメゾン・ポール・ボキューズではないか!


といっても、たぶん水中造形を辞めてフリーだった時代に、
ライター業の一環でフランス料理に関することについて書かなくてはならなかったために
勉強したのだが、そのときに知った名前(汗)。


世界のフレンチの中でも3本の指に入る有名シェフ、ポール・ボキューズの店である。
フランスでは44年にわたってミシュランで三ツ星に輝き続けている名店!
日本でも予約をとるのが超難しい有名人気店である。

ヒルトン・モルディブの統括マネージャー、カースティンさんによれば、
「モルディブのラグジュアリー・リゾート、ヒルトンと
同じレベルの食事を皆さまにも味わっていただきたい」ため、この店を選んだんだそうだ。

うわぁ!! テンションアップ!!(寝不足なので、かなりアップ!!)


ちなみに、モルディブにはヒルトンブランドのリゾートが
コンラッド(南アリ環礁のランガリ・アイランド)
ウォルドルフ・アストリア(最北端のハアアリフ環礁・・・というよりはホントの最北端のイハヴァンディッポル環礁にあるマナファル島)
ヒルトン(イルフシ島。ヌーヌ環礁にある)
の3つあるわけだが、その“レベル”の料理が楽しめるのだから
楽しまなくっちゃ!!


まずテーブルに着席(だいたい、着席スタイルの“記者会見”が珍しすぎる)。
本日のランチメニューが目の前に

ゴージャスな雰囲気の本日のランチメニューが置かれていて
目は釘づけになる。
最近のフレンチらしく、ものすごくヘルシーな感じ。

モルディブの3つのヒルトンについてのプレゼンテーションが小一時間あった後、
シャンパンとオードブルが目の前に。
Tomato and honey sorbet with spiced jelly and olive oil mousseline
「はちみつ風味のシャーベットを詰めたトマト。爽やかなスパイスのゼリーとヴァージンオイルのムースリーヌとともに」
えっと、ヒルトンの方と英語で話していたので、あまり味わえなかったが、
トマトがとってもおいしかったことだけは覚えている。

そうこうしているうちにお次は・・・
Two kinds of boiled asparagus with hollandaise souce
「2種のアスパラガスのデュオ。オランデーズソース」

これはオードブルか、メインか?? 
どっちでもいいけどエビとアスパラガスが大好きな私には
お替わりをしたくなるぐらいおいしかった。

そして、メインのまずは一番目。
Pan-fried scallops with champagne butter sauce and seasonal vegetables
「活帆立貝のポワレ。シャンパン風味のバターソース。季節野菜添え」

ホタテも大好きな私だが、「活」が付くだけあって、マジ、おいしい。

このときまでにシャンパン1杯、白ワイン1杯をいただく。
昼間だってのに(汗)。

次はメインの2番目。
Beef cocotte in pastry with red wine, seasonal vegetable tagliatelle

いわゆる壺焼き? 「ココットに入った牛肉パイ包み焼き。赤ワイン風味。季節野菜のタリアテッレと共に」
もうおなかいっぱいっす。
なのに、赤ワインも出されて、しっかり飲む私。昼間だってのに(汗)。

この間、いい気分になりながら、近くの席に座ったTV関係の方や編集者の方とモルディブの話などをしながら(日本語)
ヒルトンからいらっしゃった方とも英語で話したりして(えっと・・・、かなりブロークン)、
もう心はモルディブへ。

さらにデザートがナント2品!
Hazelnut Nougat

Glace with Orange Salad and Apricot Coulis

普段ならカメラマンに食べてもらうデザートなのだが、
ポール・ボキューズに来たからには、とりあえず食べておかなければ!とチャレンジ。
スイーツってこんなにおいしかったのか・・・。

さらに、小菓子(ってか、まだ出るか!?)にコーヒーがサーブされ、
もう大変なことに。

でも、モルディブの贅沢なリゾートなら、普通だから。この量は。
ただし、やっぱりおいしい! ポール・ボキューズ。
この高レベルの味を出せる!と言い切るモルディブ・ヒルトン。
また行ってみたくなったなぁ。

・・・なんて、おいしい思いをした罰がくだったのか、
帰りがけに会社の近くでランチに出かける大先生につかまり、
また一緒にランチ(もちろん私はコーヒーだけど)。

話すことがないから、今聞いてきたヒルトンのニュースを報告。
・・・行く気にさせてしまったかも!?


告知&ニュース!
9月3日(土)
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当日は筆者も行く予定!
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気になる車内吊広告

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外れなしの抽選会でもやしが当たり、
もやしニラ豚炒めをおいしそうに食べる
“ぐっさん”のCFが羨ましくて、
久しぶりに近所のスーパーが開いている時間に帰宅したのをいいことに
もやしニラ豚炒めを作り、自分で勝手に味付けしたのがメッチャおいしくて
ゴキゲンな夜。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

CFといえば、今日は見かけなかったが
昨日まで数日間、東京メトロの車内吊り広告で
とっても気になる水中写真広告があった。

あの、日比野克彦さんがプロデュースしているという
「エキからエコ」広告。

水中写真のコラボ広告

どこここ?
何これ?
なのだが、スクーバダイビングをしていると思われるタンクが写り込んだ写真が2枚ぐらいある。

あと少しで『マリンダイビング』10月号(9月10日発売)の原稿書きが終わるという段になって
ようやく調べる私。遅くてすみません。

地球温暖化防止 全国鉄道広告キャンペーンの一環なのだった。
http://www.j-jafra.jp/eco2011/artist/hibino.html

日比野サンは「100m drawing in the SEA」というテーマで
この広告の作成に協力されたという。

私のように単純な人間にはダイレクトなビジュアルじゃないと
意図がよくわからないなぁという印象なんだけど、
(だから調べてみてわかった・・・という意味では、意図が伝わったわけだけど)
温暖化防止に関しては積極的に応援したいと思った次第。

ちなみに撮影地は三宅島。


ハンマーもお盆休み!?

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昨日土曜日は昨年から行きたい!と言われていた後輩ら
水中造形有志4人で神子元島へ。

お盆休みの真っただ中、車だと何時に到着できるかわからないので、
初めて電車で下田へ行く。

港へ行くと、もう1航海目を終えて戻ってきた
《神子元ハンマーズ》のアキヲさんに
「潮が変わっちゃって、ハンマーを見たのはマコトチームだけ・・・。
ゴット姉さん、何か連れてきました?」と迷惑そうに声をかけられる。

たまたま潜りに来ていた知り合いのダイバーも
「ゴット姉さんが来たからダメなのかな~」と
うれしくないお言葉。

いやいや、今年は大型のサメの当たり年の私。
私たちもマコトチームだというし、きっと当たる。絶対当たる。

そう思いながら出港!
入ってみて、その前日、前々日のブログとはうって変わった
緑色の海中に驚く。

あ、これはもう出ないな・・・と
私は持って行った自分のカメラと、仕事で持って行った新しいカメラで
タカベの群れや壁のソフトコーラルの群生などを撮りまくる。
神子元の根

あれ?? 仕事してる?私??

そう。神子元島で仕事で入ると
ハンマーの遭遇率はほぼゼロに等しくなる私。
昨年はかろうじて当たったけど、それまでは仕事ダイビングでハンマーに会えたことがない。

やっぱ、私のせいなのか・・・と落ち込みながら
港に戻ると、
みんなに「ほら、出なかったじゃない」といった顔で迎えられる。

はい、私のせいです。
(いや、ホントは自然のサイクルです)。


結局2本目もハンマーのハの字もなく、
それならばと、電車で行ったメリットを最大限使って
一緒に潜ったみんなと残念会で乾杯!
残念だけど乾杯!

《神子元ハンマーズ》の生ビール、初めて飲んだ(はず)けど、超おいし~!

ちなみに、ハンマーズのそばのひまわり畑は
ひまわりがベストシーズン!
ひまわり畑

信号待ちの車中から撮ったのでちゃんと撮れなかったのが残念なんだけど。


その後、まっすぐ帰るのはもったいない!と、
スタッフのかほりちゃんに教えてもらった下田駅そばのお寿司屋さんへ。

近海で獲れた魚やサザエなどの刺身に
オススメの巻きずしなどをたらふく食べる。
下田のお寿司やさん

巻物も激ウマ!


にぎっていただいた、これまた品数限定の地元の生うににアナゴも
めっちゃおいしかった。

ハンマーヘッドシャークはお盆休みだったようだが、
海はあったかかったし、そこそこ魚もいたし、
アフターダイブも充実していたのでよしとしよう。

しかし・・・一緒に行ったMDスタッフたちが
「リベンジはいつ行くんですか~?」と合唱。
いつ行けるかなぁ。

ホルモンナイト

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昨年、とあるダイビングショップの方が
「おいしいといわれる焼き肉屋はほとんど行ったけど、
中野の《ホルモンやみつき市場》が一番!」とおっしゃっていたので
いつか絶対に行こう!と心に決めていた。

その時がやっと来た・・・。

昨年のラパスクルーズと、今年のトゥバタハリーフクルーズに
参加してくださった女子ダイバーが
自宅が中野に近いから・・・ということで
一緒に行くことに。
(もう一人の女子ダイバーが、遠くから参加してくださるはずだったが
仕事の都合で来られず二人で行くことになった)。

いろいろと問題があってなかなか食べられない
レバ刺しもちゃんと出してくれる。
レバ刺し
ぷっくりした食感が何ともたまらない!

ホルモン専門店とはいえ、カルビやロースもおいしい。
カルビが絶品
カルビ

やっぱりホルモンも食べておかなきゃと
ミノを塩で、
マルチョウとシビレをタレで注文。

ミノは写真を撮るのを忘れたのだが、
これまで食べた中でいっちばんおいしかった

マルチョウとシビレがまたゴキゲン
ホルモン(マルチョウとシビレ)

シビレって知らない人が多いんだけど
ホルモンの中で私はかなり好きな部位。
脂分は多いのだが、歯ごたえもあるのにしっとりとしていて食べがいがある。
ここのシビレ、激ウマだ

二人で行ったので、食べきれるか心配だったが
かなりの量を平らげる。

いや~、教えてくださったイントラに感謝!
ホント、ありがとうございました!!
また、行こうっと



撮ったどー! 今年初のひまわり

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7月中旬だったか下旬だかに
今年はセミがなかなか鳴かないことに、天変地異か何かか!?と大げさに心配していたのだが
8月になるかならないかの頃から、うるさいほどの鳴き声。
よかった・・・。

さてここ毎年、夏の大好きな花、ひまわりを撮るようにしているのだが、
今年は空がなかなか青くならなくて撮れずにいた。

先週ようやく晴れたので、気になっていたひまわりをカシャッ!

ひまわり2011

うーむ。青空をバックにすると逆光になってしまって
順光にすると建物が入ってしまう。
結局白っぽい雲がバックになってしまった。

イメージどおりの写真を撮るのって難しい。

もう少しいい場所のひまわりを探すかぁ。

古見きゅう写真展@銀座へ急げ!

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若手水中写真家の中でも大活躍中の古見きゅうさんこときゅうちゃんが
8/4から東京・銀座で写真展「GALAPAGOS 僕たちが特別ではなくなる場所」を開催している。

ふと気づけば銀座での開催は10日(水)まで!

ガラパゴスの写真も見ておきたかったし、
きゅうちゃんからもあの笑顔で「来てくださいネ!」(というより「宣伝してくださいね!」)と念を押されていたので
こりゃマズイ!!と銀座方面の用事にかこつけて、行ってまいりました。

いや~、平日だというのに人が多い!
しかも女性客の率が多い!
さすがだなぁ。

でも、それよりも何よりも、展示されている写真の数々にどんどん惹きつけられていく。

これまで何人かの有名なフォトグラファーが撮ったガラパゴスから
ガラパゴスの鮮やかな色といえば、
ガラパゴスグンカンドリのオスが繁殖期に見せる真紅ののど袋が印象的だったのだが、
いや~、夕焼けや水中生物のカラフルなこと!

ガラパゴスには私がよく行っているコルテス海のラパスに生息する魚や
それとよく似た固有種がたくさんいるのだが、
それらの魚たちがきゅうさんの手にかかるとメチャクチャ色鮮やかなのだ。

目からウロコのガラパゴスの写真展、
銀座は10日15時までなのだが、
9月8~20日には福岡で、
11月10~16日には大阪・梅田でも開催されるので
ぜひ行っていただきたい!

もちろん間に合いそうな方はぜひ、明日(もう今日だけど)10:30~15:00に駆け込んでいただきたい。
こんなオチャメなきゅうちゃんが待ってます!
古見きゅうさん


http://cweb.canon.jp/gallery/archive/furumi-galapagos/index.html

明日11時頃のJ-WAVEをチェック!

7月1日に発売になった『沖縄海あそび』。
沖縄海あそび

ナント、あの冨永 愛さんの目にとまったということで、
彼女が持つJ-WAVEの番組で紹介していただくことになりました!

私も”ライター”として参加したガイドブックなのだが、
なんと光栄なこと!

一冊を初めてまとめるという大役を果たした後輩、
『マリンダイビング』編集部の小坂彩ちゃんが
その番組に登場します!

番組は明朝9時からだが(確か・・・)
彩ちゃんが登場するのは11時頃から。
ぜひお楽しみに~!!

http://www.j-wave.co.jp/original/happiness/

ニューカレドニア取材裏話その1

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7月はマリンダイビングフェアもあって、
あっという間に時間が経ってしまった・・・。

ちょうどフェアで発売となった『マリンダイビング』8月号に
私が担当したニューカレドニア特集があって、
その宣伝をしなくっちゃ・・・と思っていたら
あと数日で書店から消えてしまうという時期に。

この特集は、大先生と超久しぶりに取材に出かけたもので
巻頭に掲載している。
現地で大先生の体調がすぐれず、水中撮影はアシスタントで出かけた原田雅章カメラマンに任せているため、
2部構成にしたのだが、
いや、ニューカレドニア。
久しぶりに潜ったけど、やっぱりおもしろい!!

そんな取材中で思わず滝のような冷や汗が出る事件があった。

イル・デ・パンでの取材中のこと。
この島は夜到着したときも驚いたのだが、外灯がほとんどなく、
街でも夜になると真っ暗・・・。

夕日の撮影の後、まだ島唯一のスーパーマーケット(? いや、商店だな)が開いているということで
行ってみることに・・・。

取材を終えて、車に乗り、聞いたことを取材ノートにメモしておこうと思ったら
さっきまで抱えていたはずのノートがない!
取材ノートは命よりも大切なもの。カメラマンが撮った写真をダメにしてしまうぐらい、なくしたら困る。

慌ててカバンや車じゅうを探すが、全然ない・・・。

スーパーマーケットを取材するために車を降りたときは抱えていた記憶があったので、
取材陣が全員いるというのに(大先生もいるってのに)
走り出しているけれど、もう一度スーパーマーケットに戻ってもらうことに。

スーパーで、ピンク色の表紙のノートで、これぐらいの大きさで・・・と
マサシさんに通訳してもらいながら(フランス語なんで)
店の人に聞いてみるが、「持っているところは見たけど、店にはない」との答え。
「もしもあったら、保管しておいてね」とお願いして、
真っ暗な店の周りの道路を探すが、私のノートは見つからなかった。

まあ、だいたいのことはメモをしながら記憶しているから、
部屋に戻って、パソコンに打ち込んでおこうと諦めて、ホテルへ。

大先生も珍しく穏やかで、
「ごとうちゃんにもそんな失敗はあるのか」と笑っている。
でも、さすがに命より大切な取材ノートを落としたことはないだけに
ひきつる私。

実のところ、ニューカレドニアの取材だけでなく、その前に行った取材で会った人たちの連絡先なども
書いてある・・・。

ヤバイ。ヤバイぞ・・・。

青ざめている私の様子がおかしいと思ったのか、
イル・デ・パンもガイドしてくれた《アリゼ》のマサシさんが
「明日の朝、もう一度、スーパーとか、回ったところに行ってみましょう」と言ってくださる。

そして翌朝6時過ぎ。
ホテルを出発して、スーパーマーケットに行くも、
「やっぱり届いてない」との答え。

念のため、夕日を撮影したところへも回ってもらって探すが、やっぱりない・・・。


もう一度、スーパーマーケットの周りの道を探してみるかと
これまで通ったことのない道を通って向かったところ、
スーパーから車で5分ぐらいの小道で、通り過ぎる私たちに笑いかける女性が二人。
私のノートを”救出”してくれたお二人

抱えきれないぐらいのフランスパンを抱えた、もう一方の手に
見覚えのあるピンク色のノート・・・。

えっ!?

大声を出した私に驚いて急停車するマサシさん。

下りてその女性たちに近づいてみると、
「スーパーマーケットの近くの道端に落ちていたのよ。
中を見てたら、わけのわからない文字があって
日本語か中国語かって話をしてたんだけど・・・
あれ?? これ、あなたの?」
と年配の女性が言う。

「そうです!! 私のです」と
涙が出そうになりながら訴える私。

笑いながら手渡してもらい、無事、ノートは私の元に戻ってきた。

どうやら、スーパーマーケットの近くに車を停めて
降りるときか、乗るときに落としたらしいのだが、
前の夜は暗くて見当違いのところを探してしまったようで
見つからなかったようである。

私の泊まったホテルの周りでは雨が降ったのに
村のほうは降らなかったのか、ノートは濡れそぼっていることもなく
元のまま。

いや~、ホントによかった。

今まで通らなかった道を通った偶然に感謝。
あのとき、彼女たちに会わなかったら、二度と私のもとにノートは届かなかったに違いない。
マサシさん、ありがとう!!

しかも、イル・デ・パンがすれ違う人にあいさつをする習慣のある島で本当によかった。
イル・デ・パン、最高!!


プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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