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フォーシーズンズ

このブログの写真は富士フイルムのFinePixのEXR機で撮影したものです。
FinePix水中写真サイト「FinePix LAGOON」内の「マリン・ブログ」でも紹介されています!
併せてご覧ください!!


今、読んでいる本。
『フォーシーズンズ~世界最高級ホテルチェーンをこうしてつくった』
(イザドア・シャープ著 文藝春秋刊)
フォーシーズンズ

バスルームのシャンプーや客室内の電話、ドライヤー、
24時間ルームサービス、フィットネスジムなど
世界で初めてホテルに導入した最高級ホテルチェーンの創業者で会長の、
イザドア・シャープ氏が書いた自叙伝だ。
発売されたのは実は今年の1月なのだが。

カナダの建築業者だった著者が1軒目のホテルを建て、成功を収めたのをきっかけに
世界へ羽ばたいていく様子、
ホテルを経営していく上でのユニークな経営方針などが細かく描かれていて(それでもその長い歴史のほんの一部なんだろうけれど)
ものすごくおもしろい。ホテル経営だけじゃなく、いろいろな事業をやっていく上でも役立つことが満載だ。
まだ半分ぐらいしか読んでないんだけど。

ところで、フォーシーズンズといえば、
日本では椿山荘が有名。
私が最初に行ったのは、モルディブのクダフラだった。
もちろん、取材で。
(当時もモルディブで一番か二番高いリゾートだった)。

昨年はモルディブのクダフラとランダーギラーヴァルの2つの取材もしたところ。
自分には高級ホテルは似会わないと思っているけれど、
施設はもちろん、スタッフが非常に気さくでサービスもよく、居心地抜群だったので、
さすが、フォーシーズンズ!と思ったものだ。

自慢のアメニティはさらに進化。
アメニティ
グレードの高い部屋には、ナント、ブルガリのシャンプーやらボディローション。
私の部屋はこんなんではなかったが、それでもブランド品だった。


クダフラの水上コテージは、コテージ群がひとつのリゾートのよう。
Four Seasons Kuda Huraa


水上コテージへ行く前にはイタリアンレストランがあって
緑の木陰と青いラグーンが抜群のインテリアというか、背景に。
レストラン


部屋からはもちろん、海に直接出られるようになっていて、
水上コテージ
海から上がったら、バスルームに直行できるようになっている。

水上コテージができたのは、モルディブでも早いほうだったが、
そういったきめ細かい造りがここそこにあって、
当時は驚かされた。今はスタンダードになっているけれど。

私が泊まったのはビーチヴィラだったが、
庭にプールもあってゴキゲン!
プールといっても長さ3mぐらいで、こんなところで泳げるわけでもないし・・・と最初は思ったが
夜、星を眺めながらのんびりプールにつかることの贅沢さ・・・。
バスルームでバスタブに熱いお湯を入れて浸かってもいいんだけど、
モルディブの暑い夜にはぬるめのプールのほうがうれしかった。
Landaa Giraavaru
こちらは、ランダーギラーヴァルで泊まったビーチヴィラのプール。

客室は、キラキラした豪華さはないけれど、
シーツや布団、枕など素材が非常にいいベッドに、
大きなクローク、冷蔵庫・・・。
Landaa Giraavaru
ランダーギラーヴァルのビーチヴィラ。

Kuda Huraa
クダフラのビーチヴィラのベッド。

時々、名のあるリゾートへ行っても、インテリアやベッド回りのファブリックが安っぽくて
がっかりすることがあるけれど、フォーシーズンズではどれもこれもイイものが使われていて
感心したものだが、今回、この本を読んで、納得。
利益追求だけではないのだ。

最近はほかのリゾートでも見かけるようになったが、
日中、アイスシャーベットを配っているスタッフがいた。
ビーチおじさん
出会わなければサービスはしてもらえないのだが、
「お客様がしてほしいと思うことをする」というポリシーがあってのこと。
こういう無料サービスを提供してくれるのも、やっぱりステキ。

金言がいっぱい詰まったこの本。
フォーシーズンズのファンはもちろん、これから何かをしていこうというビジネスマンにもオススメです。

それにしても・・・また行きたいなぁ。
Landaa Giraavaru Four Seasons
ランダーギラーヴァルで一番気に入った風景



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ダイビングを始めた方にぜひ読んでいただきたい
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パラオの会2連チャン

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前のブログを書いてから気づけば10日も経ってしまっていた!
その間、忙しい、忙しいと言いながら
集まりがあれば駆けつけ、飲んだり食べたりと相変わらずな生活。

先週の土曜日は雨が降っているというのに
パラオの旅行関係者が集まるBBQ!
皆さんが行く!というから行きましたとも。

着いたときは大粒の雨が降り出し、
女性陣とあまりアウトドアの得意でない男性おひとりしかまだ来ておらず、
テントの設営に濡れながら泥だらけでせっせと設営。
ちょうど落ち着いた頃に男性が一人、
さらにBBQがいい感じに始まった頃に、男性が一人・・・。
ほんと、頼りにならない男性陣(笑)。

とはいえ、BBQをやりだした頃にはすっかり雨も上がり、
いい感じ。
BBQ
左からナイスデイツアーの高山さん、パラオパシフィックリゾート(PPR)の古谷さん、インパックツアーズ東京の小松さん

BBQイベントを仕切ってくださったアムネットツアーの皆さん、
特に市川さんの肉のセレクトが最高で
あっという間に平らげる。

みんなでそれぞれ持ち寄ったのだが、
高山さんの白身魚ときのこのホイル焼きや
古谷さんのソーセージ、
小松さんのタイ、
アムネットツアーの岡部さんのおでんなど、
お昼頃から3~4時間、食べ続け、飲み続け、いや~ホント、楽しかった!

ちなみに私はハマグリなど貝を持っていくつもりだったのだが、
この時期は季節ではないらしく、冷凍のホタテしかデパ地下の売り場にはなく、
エビを持って行ったのだが、プリップリでおいしかったなぁ。

今回、BBQということで、パラオからこの夏、日本に戻ってきていたヒデキさんこと田仲さん。
みんながとてもアテにしていたのだが、
どうやら二日酔い!?
ちょっと飲んだら、姿がなく・・・

気づいたらここにいた。
お昼寝のヒデキさん

同じ名前だからというワケではないが
どうしても後輩のテラ(和尚)とキャラがかぶる(笑)。
背丈も同じだし、顔も似てる(笑)。


さて、そんなこんなであっという間に楽しい時間は終わったのだが、
今週になって、パラオのクール・エ・コールにいたこまっちゃんこと、小松真弓さんがついに結婚!
お相手はなんと、ニュージーランドでラーメン店を経営している日本人の方ということで
ニュージーランドへ嫁ぐというニュース。

木曜日に二人で東京に来ているので、ぜひ飲もう!ということに。

新宿のパラオの関係者がよく集まる《サラダバー・セルフィッシュ》に集合した。

仕事がなかなか終わらず遅れて行くと、
こまっちゃんに、先日の岡部さん、ヒデキさんら数名がすでに出来上がっている(笑)。
こまっちゃんを囲む会

以前にも増して超美しくなった花嫁、こまっちゃん(一番左)だが、
本当におめでとうございます!!

日曜日に結婚式&披露宴があって、そのときの写真もたっぷり見せていただいたのだが、
いや~、楽しそう!

こまっちゃんにお祝いもあげていないのに
こんなお土産までいただいてしまい、恐縮です!
NZ土産のキィウィチョコレート
キウィ(鳥)で有名なニュージーランドの、
キウィフルーツのチョコレート(笑)。
めっちゃ甘いかも・・・と思いながら食べてみたが、
おいしい! 
これ、オススメです!!

ということで、気づけばパラオの集まり2連チャン。
この勢いはまだまだ続きそう・・・



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今晩必見! バア環礁の番組

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出張から戻り、毎日いろいろなものに追われまくっていて余裕がまったくない・・・。
ま、毎度のことなのではあるが、どうにかしたいなぁ。

ということで、ホントはもっと早くにアップしたかったのだが、
今夜イケメンカメラマンの石川肇さんがナビゲートする
モルディブ・バア環礁のTV番組が放映される。


石川肇の地球海紀行 モルディブ ~マンタの舞う海へ~」
10月19日 21:00~22:00 BS11
http://www.bs11.jp/education/1540/

ダイビング・ドット・コミュでもテラ編集長が書いているが
http://diving-commu.jp/divingspirit/item_5958.htmlいや、これは見逃せない!

録画し忘れた方は、早くおうちに帰って見てくださいね!


そういえば、今年は不調といわれていたバア環礁のハニファルベイのマンタ。
今月に入って調子がいいようです。
ぐるぐるマンタ
これは去年、Dコミュのツアーで行ったときのぐるぐるマンタ
スノーケリングで撮ってます。


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F600EXRが使えるイベント(15日!)

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昨日、ラパスから帰国しました。
めちゃくちゃ名残惜しくて、ここ数年間で一番短い滞在だったので
まったく帰りたくなかったのだが、しかたない・・・。

というのも、明日15日(もう今日じゃないか)、
伊豆・大瀬崎でマリンダイビングのイベント「LOVE大瀬崎×LOVEフォト」という
みんなで大瀬崎の海を撮ろう!というイベントがあって、
私は、フジフイルムのFinePix F600EXRの貸し出しをお手伝いするのだ。

今さらですが、大瀬崎で明日潜る予定の方は
ぜひイベントスペースに来てください!!


ちなみに、F600EXRはラパスでも大活躍!
ラパスの話はまた別途紹介するけれど、
同じEXRの機種(F200EXR)でラパスで撮ったジンベエザメ。
ラパスで会えたジンベエザメ

今年もバッチリジンベエが出てました!

この子はずっと捕食していて、
船の周りで、私たちを気にすることもなくずっと一緒にいてくれた!
(今回お世話になった2つのダイビングサービスのひとつ、
バハパラダイスのウェブサイトに提供させていただいた写真です)


何はともあれ、明日、もしかしたらお会いできる方、
ぜひ声をかけてください。
あ・・・はらだまカメラマンとともに、日本人とは思えないほど
真っ黒に焦げてますが、怖がらないでくださいね(汗)



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海辺の街ラパス

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もうすぐラパスの滞在も終わる。
なんか寂しいなぁ。

私がラパスを気に入っているのは、
大物遭遇率の高さもあるけれど、
海に面した街の素晴らしさもある。

海岸線には数年前に遊歩道ができ、
ビーチが整備され、仕事帰りに海辺でのんびりできるのが最高。

ペリカン(カッショクペリカン)など海鳥も普通にいる。

先日は傷ついたペリカンを子供たちが何とか助けようと
追いかけているシーンに遭遇。
ペリカンを見守る子供たち


ちなみにこの時の時刻は夜7時ぐらいなのだが、明るい。
そして子供たちは気づけば夜11時ぐらいまで平気で遊んでいたりする。

やっぱ、名前の通り”平和”な街ラパスなんだなぁ。


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足長っ! ラパスの夕日

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ラパスは街やリゾートがほぼすべて西側に向いていて
夕日がとってもキレイな場所でもある。

しかも朝は7時になっても暗いけど
夜は7時でもまだ明るい。
よって海の取材が終わっても余裕で夕日撮影ができるのだ。

コルテスクラブのあるラ・コンチャ・ビーチリゾートホテルのすぐそば、
歩くと結構あるけれど、
市民の遊び場があって、夕暮れどきになっても
ローカルたちが浮き輪を持って遊びにくる。

ある日、そこで夕日を狙うことに。

高台にあるシアターから夕日の撮影。
ラパスの夕日

こんなキレイな場所が、家のすぐそばにあるのって最高だ。

ふと振り返ると、
すごい! 自分の足が長い!!
夕日をバックに

・・・なんてくだらない写真を撮ってみたわけだが。どうでしょう?




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ラパスです!

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モルディブのことをいろいろアップしたのだが、
ご存じのように今、私はラパスにいる。

天気も良く、海況も良く、最高な滑り出し。
・・・と言いたいところだが、
今年のラパスは海がちょっといつもと違う。
4~5年ぶりにイワシの大群がロス・イスロテスをはじめとする場所にいないし、
水温がやたら高い。
9月はダイブコンピュータによっては37℃を出したこともあるそうだが、
今も30℃を下回ることはまずない。

結構な頻度でラパスに来ているけれど、うーん。今年は本当に違うなぁ。

でも、アシカちゃんは赤ちゃんが遊んでくれてめっちゃカワイイし、
手をかみかみしてもらったけど、ホントかわいい(ちょっと痛いけど)。


で、取材なのであまり写真を使ってはいけないわけだが、
まあ、まったく関係ないところで出させていただこう。

Splash !

別にラパスじゃなくてもいい写真だが(汗)
F600EXRがボートのエンジン(船外機)の後ろにできるスプラッシュを
ちゃんと押さえてくれた。

今年はコルテスクラブさんとバハパラダイスさんのデイトリップなんだけど
皆、ボートが速くて快適!




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モルディブの風景

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せっかくの新品、F600EXR。
仕事みたいに本当によく撮りまくった(汗)。

《コンスタンス・ムーフシ》の周りには
めちゃくちゃ美しい砂洲が多いのだが、
行く時に水上飛行機から、こんな砂洲が撮れた。
Sand Bank

モルディブらしい!


ちなみに、潮が満ちているときは
リゾートのメインジェッティに水上飛行機が停まる。
Air Taxi


水上飛行機ってよく考えたらめちゃくちゃレアもの。
これに乗れるのもモルディブならではかも。


朝晩はもちろん朝日と夕日狙い。
リゾートでは早寝早起きが鉄則なのだ。

で、朝、メインジェッティの近くで撮った朝日がこちら。
Sun Rise


ムーフシはマーレより1時間早いリゾートタイムを採用していて、
私が訪れたときは朝日が水平線から昇るのが(結局雲に邪魔されていて
水平線から昇ってくれなかったが)7時過ぎ。

8時過ぎにはご飯を食べ終えてダイビングショップに行かなくてはいけないので
結構忙しいのだ。


毎朝、朝日を撮るために島の周りをウロウロしていたのだが、
最近、中国のジャーナリストも来ているし、
中国人もデジイチなどを持っていて、
いや~、世の中変わったものだ。
でも、朝から大声で叫ぶように話し合うのはやめてほしいんだけど。


話はそれたが、
そういえば、ダイビング・ドット・コミュのほうで
空から見たモルディブ最新事情みたいな記事も書いているので
ぜひご覧ください!
http://diving-commu.jp/divingspirit/item_5926.html


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モルディブ【動画】サメがいっぱい!

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そういえば、「モルディブのシャークポイント」を書いたときに
なかなか動画がアップされなくて追加できなかったのだが、
F600EXRで動画も撮ってみたのだった。

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おっと、いかん。
ラパスタイムで今、深夜2時半!
寝ないと時差ボケになる・・・

モルディブ定番の朝食

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今回、泊まった《コンスタンス・ムーフシ・モルディブ・リゾート》は
オールインクルーシブの島。朝・昼・晩の食事だけでなく
飲み物も(アルコールも!)無料!
ダイビングは有料だが、たいていのものが無料なので
気を遣うこともなく、とっても快適なのだ。

ご飯もおいしいし・・・
あれ? インターナショナルな料理でモルディブ料理があまりないなぁ・・・と気づいた私。

急にモルディブ人の朝ごはんが食べたくなってしまったのである。

夜のうちにレストランの気のいいモルディブ人のウェイターさんに
「マスフニ」が朝、用意してもらえないか頼む。
たぶん、絶対に、スタッフの朝食に用意してあるはず・・・。

OK!との答え。

翌朝、そのウェイターさんを探すが、朝のシフトには入っていないようで
ちょっと残念。
でも、ここでめげる私ではない。
ほかのモルディブ人スタッフに、昨夜、●●●さんにマスフニをお願いしたんだけど
出してもらえないかと交渉。

すると、そのスタッフ、●●●さんに電話して(たぶん起こして)連れてきてくれたのだ。

ということで、無事、マスフニが登場!
モルディブの定番朝食マスフニ

前に紹介したけれど、マスフニというのは
ツナにこまかくしたココナッツ、オニオン、パクチーなどを入れて混ぜ合わせたもので
これをロシというチャパティやナンのようなものに巻いて食べるもの。
モルディブ版のお茶漬けというかお粥「ガルディア」に匹敵する、朝食の定番だ。

それにしてもあまりにもたくさんの量を運んできてくれた。
もったいないのでランチまでキープしてもらおうと聞いてみたら、
「新鮮なココナッツが命」ということで、却下されてしまった。
なので、翌朝またリクエストしたのだが(笑)。


でも、せっかくのモルディブなんだから
何日かに1回でいいから、こういうモルディブ料理も出してくれればいいのになぁ。
(リゾートでは本当にあまり見かけない。クルーズではよく出してくれる船もある)。






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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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