南の島から

このブログの写真は富士フイルムのFinePixのEXR機で撮影したものです。
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休みなし日々がスタートした(いつまで続くのか見当がつかない)。
でも、久しぶりのサンゴ礁の島への出張。
テンションが上がる。

今日は、地元の方のオススメの地元の海鮮料理がオイシイお店へ。
チョーーーおいしい!!

イセエビ料理のお頭を使って
イセエビ汁。
たか家にて

チョーーーーー美味!

現地サービスの方もモデルさんも、いろいろな関係者も皆さん、いい方で
寝不足もなんのその!

明日からも頑張るぞーーー!



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ダイビングを始めた方にぜひ読んでいただきたい
ダイビングの楽しみ方や先輩ダイバーの失敗談など
楽しくてタメになる内容です。
水中造形センターから発行。税込1680円!
ぜひご覧ください!!
詳しくはこちら!
http://www.marine-web.com/items/?kijiid=3116
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マリンウェブ掲載のブログも見てくださいね!


天気がいい勤労感謝の日。

ホントは感謝されたい気分だが、
本日も勤労!ということで、
編集部の机におります。

さて、『マリンダイビング』には
「マリンウェブ」という公式サイトがあります。

その中で『マリンダイビング』スタッフのブログコーナーがあり、
月に一度の割合で「番」が回ってきます。

本日が私の番。

ということで、こちらもぜひご覧ください!!
「週末は穴三昧」
http://marineartcenter.blog137.fc2.com/


雲見「三競」

世界遺産のメキシコ料理

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今年は小笠原が世界自然遺産に登録され、
モルディブのハニファルベイのあるバア環礁が生物圏保護区域に登録されるなど
ダイバーにもおなじみのエリアが話題になった。

以前、これらのことを調べていたときにふと目に留まったのが
メキシコの世界遺産。

ラパスのあるカリフォルニア湾も世界自然遺産に登録されているのだが、
驚いたことに、メキシコ料理が世界無形遺産に昨年、登録されていたのだ!!

登録の理由は
・料理文化の歴史の古さ
・古代からの継続性
・料理や食材のオリジナリティ
・料理法

料理が世界遺産に登録されるのは初めてのことだそうだ。

好き嫌いがあって、日本人の方はメキシコ料理はあまり好きじゃないとおっしゃる方もいるが、
どちらかというと年輩の方にそれは多いような気がする。

私自身は、メキシコ料理が大好き。
1カ月滞在したとき、日本食がめちゃくちゃ恋しくなるかと思ったが、
中華を1回、イタリアンを2回ぐらい食べただけで
あとはメキシコ料理。まったく日本食が恋しいと思わなかった。
まあ、LAに戻った瞬間に「小僧寿し」に走ったけれど(笑)。

ラパスの老舗タコス店《ランチョ・ビエホ》では
定番のトルティーヤwithカルネ・アサダがオススメ。
ランチョ・ビエホのトルティーヤ カルネ・アサダとともに

メキシコというとタコスが有名な気がするが、
ホントに有名な名前は「トルティーヤ」。
まあタコスとイコールと思ってもらっていいのだが、
メキシコでタコスというと、トルティーヤを揚げたようなものを指す感じ・・・かな?

ちなみに、カルネ・アサダや焼き肉(笑)。
これと野菜やチリをトルティーヤに載せて、レモンをしぼって食べるのが最も定番のメキシコ料理。

でも、メキシコ料理は肉だけじゃなくて魚介類もいろいろ。
ランチョ・ビエホのメニュー・・・のはず
お米もサラダのような感覚で食べる。

クルーズ船「ナルバル」号の料理
野菜もふんだんに使われているので、意外にヘルシー。

「ナルバル」号の朝食
朝は卵料理。
これとは別にトルティーヤがたいてい用意されている。

ちなみにトルティーヤにはとうもろこし(マイス)と、小麦粉(アリーナ)の2種類がある。
日本人にはクレープのようなアリーナのほうが人気だが、
現地の人はマイスを好んで食べる。

去年私が乗った「ナルバル」号では
メキシコ料理をヨーロピアン風にした料理をよく出してくれた。
「ナルバル」号の夕食
見た目はギトギトしているように見えるかもしれないけれど、
やはり野菜類が多くてとってもヘルシーだったなぁ。


日本にもタコスなどメキシコ風の料理が食べられる店はあるけれど
意外とアメリカナイズされてしまっているので、
本格的なメキシコ料理を食べるなら、やっぱりメキシコ料理専門店のほうがいいと思う。


・・・と、書いていたら、なんか無性にメキシコ料理が食べたくなってきた。
うちにトルティーヤは常備してるんだけど、
野菜たっぷりのメキシコ料理が食べたい!

今度、本場に行けるのはいつの日か・・・。
今、フォトグラファーのむらいちゃんがラパスにいるのだが、
羨ましくてしかたがない(笑)。



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連写で遊ぶ

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新しいF600EXRが使いたくて
週末になると近場に出かけている今日この頃。

先週末のことはここでも書いたが、
雲見でのランチタイムに、
あまりにも天気がいいので
「飛び込みたい!」という元気男子が。

あ、ここは連写の出番!と
飛び込んでもらった
ジャンプ!

連写

連写

連写

こんな私でも、超キレイに撮れたと思いませんか?


うわっ楽しい!とさらにリクエスト。
連写2でんぐり返し

連写2

連写2

連写2

連写2

こんなアクロバットなことまでやってくれたゴトウ弟くん、ありがとう!!


ちなみに、前半は通常の連写、後半は「前後撮り連写」。
スゴイ! F600EXR!!

まだしばらく遊べそう



関係ありませんが・・・
先ほど「ダイビング・ドット・コミュ」に書いた記事も併せてご覧ください!
「リゾートダイバーが近場で戸惑うこと」
http://diving-commu.jp/divingspirit/item_6129.html



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波勝ブルー&大物三昧

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昨夜は《下田ダイバーズ》のクラブハウス《ペンション吉佐美》に泊まり
今日は波勝崎へ。


『マリンダイビング』11月号で初公開した南伊豆の新スポットだ。

まずは波勝崎No.1の大物スポット「弁慶」へ。
イサキの群れ
イサキの大群があちこちに・・・

船のキャプテンが
「ここは駿河湾じゃなくて太平洋だから」
と言うだけあって
とにかくダイナミックだ。

下のほうで大きなワラサがイサキたちを追い回していたが、
上ではツムブリが。

ツムブリ
私たちが吐く泡を餌と間違えたのか、安全停止をしようと浮上する私たちのあとを
ずーーーっと追いかけてきていた。


波勝崎といえば、地形も見逃せない。
ミカジマのケーブ
「ミカジマ」のケーブでは
波勝崎ブルーと太陽の光を満喫!

青の洞窟
先日の取材で命名した「青の洞窟」も健在!

しかも・・・
洞窟を出たところでは
ワラサの群れ
ワラサの群れ!!

今までの伊豆半島の海のイメージとはまったく違う・・・。
もちろんイイ意味で。
さすが黒潮の当たる海、さすが太平洋!!

ちなみに、波勝崎ではダイビングの合間に
野生のお猿さんたちをウオッチングできる。

子ザル
1歳ぐらいだろうか。カワイイ子ザル。

波勝崎のボス
こちらは、かなり風格があるなーと思ったら・・・
波勝崎のボスだ。

ということで、西風が吹き荒れる季節に入る前に
波勝崎、オススメです。

ダイバーの受け入れは《下田ダイバーズ》さん(前出)や
《きくちゃんのダイビングサービス》さん、《波勝崎ダイビングサービス》さん(元・波勝崎ダイビングセンター)へ!

現地情報は《波勝崎ダイビングセンター》をご覧ください!



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水中が明るすぎて・・・@雲見

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今日はFinePix F600EXRを使って
地形写真の挑戦!
(陸上編はこちら!

いえ、9月に手に入れてから何度となく撮ってはいたのだが
このところ、黒潮も入っているという雲見。
これは撮らなくてはと(笑)。

ワイドコンバージョンレンズが欲しいと思いながらも
必死にダイナミックな雲見の地形を撮ってみる。
牛着岩の子牛の洞窟
「牛着岩」の”小牛の洞窟”。

三競の洞窟
「三競」のたくさんある魅力的なアーチのひとつ。


あまりにも明るすぎて、
予想よりも写真も明るく撮れてしまった。
もう少し絞ったほうがよかったんだろうか・・・。
と、悩みつつ、この透明度、青さに感動しきり。

魚影も濃い!
魚影も濃い!

マクロ生物もカルアンコウやらハナタツやらウミウシやらいろいろ!


先ほども書いたが、
まだ明日の予約がぎりぎり間に合うのでぜひいかがでしょー??
《下田ダイバーズ》のHP

明日は私はこちらで波勝崎へ行ってくださるとのことで
先日「マリンダイビング」で取材して以来
2度めの波勝崎へ行ってきまーす!


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今日の雲見は絶好調!

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来週から頑張るから!」と後輩に言い残し、
やってきました、西伊豆・雲見。

昨日の雨はどこへやら。
ぽかぽか暖かくて陽射しも強くなってきていい天気!

富士山の雪冠がきれい。

雪帽子をかぶる富士山

気温も昨日の東京よりずいぶん高く、
水温はナント24℃!
めっちゃ温かい。

この週末は大潮回りのせいか、透明度もめっちゃいい!

ということで、ランチタイムも大盛り上がり。


お世話になっている《下田ダイバーズ》のスタッフもお客さんも
超楽しそう。

お弁当もおいしい!
《はまゆ》の提携民宿《浜の家》のお弁当とお味噌汁(豚汁みたい)をいただきながら
話も盛り上がる!

あまりにもあったかいので
港に飛び込む人たちも(笑)。
[広告] VPS

ガイドしてくれた前岡さんとケイコさん、一緒に潜った海上自衛隊のダイバーです!
※動画がなかなか上がらない(汗)


ちなみに・・・《下田ダイバーズ》で活躍していた
トシくんこと境俊弘さんが昨日で卒業されました。
姉妹店の《ダイブアジア》などでもお世話になった方も多いのではないかと思います。
長い間、本当にお疲れ様でした。


そして、トシくんに代わって
頑張るのがPちゃんこと、永野 実さん。
下田ダイバーズの新星・Pちゃん
新人とは思えないぐらい、めっちゃ楽しく、そして落ち着いて
大切な安全面のこともブリーフィング。
研修期間も長かったせいか、すっかり馴染んでいて
トシさんがいなくなった穴を、バッチリ埋めてくれそうだ。


ということで、まずは陸上編でした。


黒潮が入って、めちゃくちゃ海況がいいので
明日も狙い目! あと1時間ぐらいは予約が可能なのでぜひ駆け込んでみては!?



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料理写真解禁!?

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この写真をあげようと思っていた時に
「ゴット姉さん、料理の写真、多いよね」と
富士フイルムさん関係の方に指摘され、自粛していたのだが
そろそろいいか(笑)。

上野の韓国家庭料理店。

サムギョプサル
サムギョプサル(だったっけ?)の肉! 豚肉!!

紅酢マッコリ
紅酢のマッコリ。
・・・私はこの日、時差ボケ気味だったので、一緒にいった女子たちが飲んだだけなんだけど

キムチチャーハンを作ってくれる
目の前で作ってくれるキムチチャーハン

ハートの形のキムチチャーハン!
きれいな女子が多かったからか、こんなハート形にしていただいた!!


日本に帰国したその日に行ったのだが
いや~、日本の料理も恋しかったけど
韓国料理、めっちゃおいしかった。
(その日、乗ってきた飛行機も実は大韓航空で、ビビンバがおいしかったワケだけど)

ということで、まだまだ載せたい料理写真がいっぱいあるのだが、
今日のところはこの辺で・・・




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ガイドは顔が命!?

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先週末、なぜ私が熱海を選んだか?

自宅から近いこと。
海がおもしろいこと。
・・・のほかに、現地でダイビングガイドをしている
《ダイビングサービス熱海》の豊嶋康志さんにガイドをしてもらいたかったからもある。

熱海がものすごく久しぶりという話はこの間書いたが、
その当時、豊嶋さんはいなかった。

でも私が豊嶋さんに最初に会ったのは、熱海の前にいた大瀬崎。

大瀬崎でお会いした時、後輩の女子たちに「めっちゃカッコイイ~!」と
触れまわった記憶がある。

その後、豊嶋さんは大瀬崎を辞めて、
自分で熱海にダイビングサービスを立ち上げた。
仕事上、時々やりとりはあって、時々お会いすることもあったのだが、
もちろん、私がカッコイイ!と思っていることは秘密である(笑)。
ちなみに、最近はオバサンの本領発揮とばかりに本人にも暴露している場合もあるが、
たいていご本人には秘密にしている。

なので、今回も実はドキドキだったのだが(笑)、
豊嶋さんにお会いして、ちょっと前に会った時よりもスリムになっていて
やっぱりカッコイイ!と再確認。
DS熱海 豊嶋さん


でも、最初に会った時の豊嶋さんは20代前半だったようで、
《ダイビングサービス熱海》を立ち上げて14年、今年で40歳というから、
あれ??私もお会いした時は20代!?(笑)
それなりに年を重ねてますますイイ顔になっている。

ちなみにその当時、大瀬崎(マンボウ)で、私はもちろんみんなのアイドルだったのが小林さん。
豊嶋さんは
「僕は小林さんの後ろにいましたから(笑)」と謙遜している。

そんな小林さんとは昨年、石垣島で偶然お会いした。
豊嶋さん
写真ではわかりにくいけれど、相変わらず笑顔が癒し系。
言葉は(私に対しては相変わらず)キツカッたけど(笑)。


2、3年前に「ダイビング・ドット・コミュ」で
「ラパスでイケメンを探せ!」というお題目を与えられて以来、
イケメンガイドや現地のイケメンを時々紹介してきたが、
考えてみれば20年以上前から
私はダイビング界のイケメンガイドを見つけては
周囲の人たちに「すっごいカッコイイ人がいたよ!!」と報告&喧伝し回っていた。

私自身、生まれてこのかた「人間は顔じゃない」と信じてきたクチだが、
ダイビングの仕事を始めてから
いや、やっぱり顔なのかも・・・と思いながら
自分自身のブスさ加減に自己嫌悪に陥ったりもしたりしてきた。

でも、顔のつくりがどうのこうのということではないとも思う。
「この海は絶対に楽しませる!」という自信や、
「ダイビングは絶対に楽しませる」というポリシーがみなぎった顔は
やっぱりカッコイイし、素敵である。
それは女性でも同様。
そうした人たちを「マリンダイビング」などでも紹介してきたし、
知人などにも実際に潜りに行ってもらったりしていた。


まあ、私とは好みが異なる方も大勢いらっしゃると思うので
あまり言い過ぎないようにしなくては・・・と自省しているのだが
でも、やっぱりダイビングガイド(インストラクターも)は顔が命だと思う。


もしかしたらイケてないかも・・・と思っている方も、
自分の仕事に対する自信が持てるようになると、
きっと他人から見ればイケてる人に見えるようになる。
そういう方に今後も出会いたいものだ。


※私がイケメンガイド!と推している方はまだいらっしゃるので
機会をみてまたご紹介しますネ。あ、いらない!?


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期間限定「小曽我洞窟」潜った~!

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週末の熱海の続きです。

この時期の熱海といえば、
11月1日に期間限定でオープンした「小曽我洞窟」!
先日、ダイビング・ドット・コミュでもマコっちゃんがレポートしていたが、
せっかく熱海に行くなら、ここも潜りたい!!


だが、金曜日の時点では、
「ちょっとうねりが入っていて、濁りもキツイから、潜れないかも」
と現地《ダイビングサービス熱海》の豊嶋さんのツレナイ言葉。

まあ、私としては、潜れればラッキー、潜れなくてもまた行けばいい
という感じだったので、とりあえず熱海に向かった次第。

着いてから豊嶋さんが
「今日の2本目、行きますよ! 『小曽我洞窟』」と
教えてくれる。
いや~、豊嶋さんが神様に見えた。


前回書いたように「沈船」を潜った後、
いよいよ「小曽我洞窟」へ。

東伊豆では洞窟というと、富戸ぐらい?
あまり潜った記憶がない。
魚も好きだけど、洞窟や沈船といったアドベンチャラスなスポットには目がない私。
取材と称して過去に普通ならテックじゃないと潜れないような洞窟もいくつか潜ってきた。
まあ、下調べというか、「小曽我洞窟」に関しては前知識は誰よりもきっと豊富だったので
規模は想像はしていたが・・・。

近場の洞窟としては、おもしろいじゃないか~い!!

小曽我洞窟

熱海「小曽我洞窟」

天気が悪かったのが残念だが、
それでも、私のコンデジF600EXRでここまで撮れる。

もちろん、洞窟だからノーストロボ。
フォトグラファー・むらいちゃんや、MDカメラマンのはらだまのお教えどおりに撮ってみた次第。

いや、できればワイドコンバージョンレンズがあれば、もう少し広角で撮れるんだが。
標準装備で撮ることを使命(!?)としている私としては十分!

シロウミウシ
洞窟内にはこんなシロウミウシもいた。

あちこちの穴には、イセエビも!
(最近、ゴシキエビばかり見ていたから、新鮮!!)

意外に長い洞窟を潜り抜けると、
外側には白砂(!)の海底に根が点在。

根の上ではネンブツダイの群れがびっしり。
ネンブツダイも
露出をオーバー目にしてみたら、めっちゃキレイに撮れた・・・と思いませんか?

透明度がイマイチだったので
ハッキリ見られなかったのだが、回遊魚系の群れもいた。

洞窟の中も外もおもしろい「小曽我洞窟」は、
3月までオープン!
これから透明度がますます良くなるシーズン。

ぜひ皆さまにも潜っていただきたいです。

ちなみに先週末の水温は21℃。
なんちゃってセミドライスーツ+新品のモビーのフードベストで
十分あったかかった。ま、周りの人はドライスーツが大半ではあったけど(汗)。



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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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