オアシスのような明太子味

こんにちは!

今、私は至福の時を迎えている。

さっきまで忙しくて目が回る・・・の言葉どおり
目が回っていたのだが、
読者のFHさんがスタッフにと(カメラマンのはらだまに、かな?)送ってくださった
お菓子をいただいたのだ。

いただいたお菓子

明太子味の「じゃがりこ」と「PRETZ」。


ほかにもたくさんいただいていて、ホント、ありがたい!!

これで今夜も週末も乗り越えられそうだ・・・。

FHさん、ありがとうございます!!!!!
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MD6月号掲載の人気クルーズが6/1オフ会開催!

こんにちは!

先週末に会社のフロアの大リニューアルに伴い、
大引っ越し大会!
その前に引き始めた風邪のせいか、
鼻水を1分間に30回ぐらいかみながらやったのが祟ったようで
週末は、仕事でどうしても行かなくちゃならないところに行っただけで
あとは動かない大きな物体と化しておりました。
いや、今回の風邪ったら、熱は出ないどころか、下がるばかり。
体温34.3℃、何度測ってもちょっとしか上がらず34.5℃。
水を飲んだり、コーラを飲んだりしてようやく35.5℃。
汗の量もハンパないし。
更年期障害かなぁ(汗)。
変温動物かっつーの。


それはさておき・・・


5/10発売の『マリンダイビング』6月号は既にご覧いただいているでしょうか?

コレです、コレ!
Marine Diving 6月号 表紙

魅力的な特集がめじろ押しのこの号の
目玉のひとつが、人気のダイブクルーズ。
特にモルディブサファリ特集を組んでいるのだが、
撮影したのは石川肇カメラマン! そしてお世話になっているのは
イケメンガイド、まとばっちこと的場充弘さんと
石川カメラマンも絶賛のモルディブ屈指の現地ガイド、マウルーフさんのいる
「アイランドサファリロイヤル」号だ。

特集はぜひ本誌をご覧になっていただきたいのだが、
実は、ナント!!
まとばっちが今、日本に帰国中ということで
急きょ、オフ会が開かれることになったんだという。

私も取材がてら伺う予定だが、
まだ人数に余裕があるということで・・・ぜひ皆さんも参加してみませんか??

以下、まとばっちからの案内メールから抜粋です!


モルディブ アイランドサファリ・ロイヤル号 懇親会します!

日時: 6月1日(土) 19:00~
場所: 新橋BOX
http://shinbashi-box.com/
会費: 5,000円

アイランドサファリに乗ったことのある方、これから乗ろうかなーと考えている方、ぜひぜひ一緒に飲みましょう!
クルーズと同じで、お1人様でのご参加も大歓迎です!
当日は豪華景品のあたるゲームもあります!

ご参加のお客様は、
info@wtp.co.jp
にお申し込みを!!

季楽(佐賀牛)ランチ

今日は大学の時のゼミ会の集まり。
年末か年始に5月のこの日か、6月とどちらがいいかと尋ねられ、
とりあえず6月は絶対に出席ができないであろうと、5月を希望していた。
その願いが聞き入れられ(ということは出席しなければならない!)出席。
場所は銀座の「季良(きら)」という店だという。

あれ? 聞いたことがある名前。
聞けば佐賀県にある「季良」の東京進出店だという。
前にブログで上げたことのある、あの佐賀牛を出しているブランドだ!

これは絶対に欠席してはならない(笑)。

ということで、行ってきました、「季良」。

さすが、女子大だけあって、集まりは昼間。
昼間だけど、私は飲むよ。その後、仕事もあるけど。


かなりお値段はいいが(1700円)、最初は泡、でしょ。
とグラスシャンパンを注文。
(そんなことをするのは、11人の参加で私一人・・・汗)
シャンパン!

キリッとドライでおいしい。
出てきた前菜とも相性がいい。

前菜

前菜は、さくら肉のパテと佐賀県産トマト、イベリコ豚の生ハムとチリソースに漬け込んだ新玉ねぎ、伊勢海老とトマトソースの・・・ジュレっていうかスープっていうかと、佐賀牛の刺身?&マリネ。

メインは佐賀牛の「せいろ」か「ステーキ」を選べるようになっていて、
事前にリクエストを聞かれていた。
ステーキはこの間、義弟にいただいて食べたことがあったので
(これもメッチャおいしくて捨てがたかったんだけど)
「せいろ」を選ぶ。
佐賀牛せいろ

野菜やしいたけなどのキノコ類を敷いたせいろに
大きなサイズの佐賀牛が置かれる。


これをポン酢かごまダレで食べるんだけど、
いや~食べ応えありました!!
そうじゃない。いい感じで脂は抜けて、でも、柔らかくて脂も残っていて
なんだろう?
とろける感じなんだけど、本当に牛肉らしい味もしておいしかった。


コース料理なので、その後漬物なども出て
タイやカツオの“づけ”付きのごはんセット。
ご飯セット

この時点でビールも飲んでいたので、
ご飯は遠慮しようかと思っていたんだけど、
ツヤッツヤの佐賀米があまりにもおいしそうで、
一口食べたら泊まらなくなっていた。


しかも、シメのデザートが3種!
デザート

抹茶とあずきのケーキは半分までにして、体のために我慢したけど
(甘すぎず、ひじょーーにおいしかったので
全部食べることもできたのだが、やせがまん)
ほかのシャーベットと、ジュレは箸ならぬスプーンが止まらなかった。

同級生のいろいろな話を聞きながら
おいしくいただいた佐賀のごはん。
やっぱり、九州の料理はおいしいね~。

ちなみに「銀座季良(きら)」の詳細はこちら。
http://jasaga.or.jp/kira/ginza/

P.S. 飲み物代は一人一人別精算。はい、私が一番高額でした。
たぶん。いや、絶対(汗)。

新玉ねぎ祭り!

カメラマンのキタさんこと北川暢男さんが先日
10kg余りの新玉ねぎを持って会社に現れた。

打ち合わせ中だったので会えなかったのだが、
本当に感謝です!
最近ほぼ毎年のようにいただいているのだが、
キタさんの実家の新玉ねぎ、めっちゃ美味しいんです。
キタさんちの新玉ねぎ
今年は小ぶりだけど、めちゃエキスが詰まってる感じ!

キタさん、本当にありがとうございます!
会社にいたみんなで分けさせてもらいました!!

そんな幸せなプレゼントがあるとは知らず
新玉ねぎが大好きな私は
GWの最終日に地元の野菜がおいしいスーパーマーケットで
新玉ねぎを買ってしまったんだけど、
いやいや、これは食べなくちゃ!
というわけで、ほぼ毎日、新玉ねぎをアレンジしていろいろ食べている。

そして今日もまた、訪れたレストランで
お土産に新玉ねぎをいただく。

これからも家ではずっと新玉ねぎ祭りが続くのだった(^^)。

おいしい食べ方、大募集!

反省と狂喜のラヤン2後半

20年以上前からGWシーズンに絶対に行きたいと思っていたラヤンラヤン。
ここ数年、GWは仕事でトゥバタハリーフに行っていたのだが、
当地のレギュレーションが変わって、今まで乗っていた船がトゥバタハへ行かなくなり
お役御免。
急に復活するかも!の願いもむなしく、結局トゥバタハに行く必要がなくなった。

ということで、申し込んだのは3月も終わる頃になってからだった。
2月の時点で、たまたまロケで同行した旅行会社の方には、
事情を話しておいたのだが、仕事でバタバタだったので、気づけば4月が目前に。
もちろん、希望日のエアはなく、
MHじゃなくてSQになり、日程もロングに。
(GWはやっぱり早く申し込まないといけない)。


通常の8日間ツアーで来ていた皆さんは5月4日(土)に日本着ということで、
私たちより2日早く、島を出発してしまった。

同じグループの方々も同様で
取り残された私たちは一抹の不安を感じる。

「彼らこそがハンマー運があったから、彼らが帰ったらもう会えないんじゃないか」

案の定、彼らがダイビングを終えたその後はハンマーなし。
ヤバイ。
今までわりと確率の高かった「The Valley」というスポットでもなかなか会えない。

ならばと、翌日は「The Point」という、やはりハンマー遭遇率の高いスポットを狙う。

モブラの大群は出るけど、ギンガメアジは出るけど、
ハンマーが出ない。
ツムブリもガンガン
ツムブリもガンガン!だったのだが・・・


“どや顔”でブログを書いたものの、ヤバイ、出ない。
ハンマー運は私じゃなくて、他の人が持っていたのか!?


後から到着して私たちと一緒に帰る予定のダイバーさんは
「ハンマーに会えてない」
と言う。

その人たちのハンマー運のマイナスオーラに引っ張られてはいまいか?
私も、“毎朝ハンマー”、“毎日ハンマー”といい気になっていたのではないか?

反省が渦巻く。

でも、諦めない。

「全部『The Point』で攻めてみませんか?」と同じグループのダイバーさん。

そうだ、それだ!


ということで、残り組は2日目、「The Point」3本勝負に打って出た。

1本目はギンガメアジの大群をはじめ回遊魚の大群、モブラの大群などが出る。
でも、ハンマーはいない。

でも、諦めない。

2本目。
“当たりのいい”グループに寄り添うようにして潜る。
私なんて、担当ガイドを間違えて、その“当たりのいい”グループのガイドについていってしまうほど(ワザとじゃないです!! 信じて~)

だが、一瞬振り返ったとき、新しく担当ガイドになったBarryちゃんが、
いきなりあっちのほうを指差す。
私はどちらかというと、自分のガイドだと思っていたガイドは別のグループのガイドで、
自分のガイドは後ろにいた・・・ということに愕然。

でもそうこうしているヒマはなく、指差された方向へ急ぐ。

いたいた!! 大きなハンマーヘッドシャーク!!
でも、遠くて写真には撮れない。

やっぱり運がなくなったかと焦っての3本目。

うちのガイドのBarriちゃんがまたまた見つけてくれた!
しかもハンマーリバー!!
ハンマーの群れ!

・・・ということで、午後のダイビングにもかかわらず、ハンマーの大群!
写真は相変わらず上手く撮れなかったけど、
ありがたや、ありがたや~。


最終日は帰国便の関係で朝の1本だけ。
ここで思いっきり外して、ブルーウオーターダイビングになってしまったが、
やっぱり来てよかった、ラヤンラヤン。

べたなぎ

天気もよかったし~(やっぱり、どや顔!?←反省してないじゃん)

GWのシメは・・・濃すぎる飲み会

6日の朝に成田に無事、到着。

前日にネットがつながったところで知った、
カメラマン石川肇さん宅での飲み会。

駆けつけましたよ。ハイ。
ishikawa home party

『マリンダイビング』などでお世話になっている
カメラマンが大集合!
ホームパーティーを主催するハジメさんこと石川肇さん、
北川暢男さん、小川保さんに、出版部長の奥山政夫。
さらにまっちゃんこと松島ショージカメラマンに
元メーカーで今はダイブコンピュータのオーバーホール会社を立ち上げているUさん
元量販店のリッキーさん。

女子がいるって聞いたのに、恐れをなしたのか、気づけば私だけ。
参加した男性の皆さん、ゴメン。私で。って感じだったわけだけど・・・。

遅刻したのでロマネコンティにはありつけなかったけど
モエのシャンパンもいただいて超ゴキゲン。

しかも、ハジメさんが腕をふるうお料理に舌鼓。
hajime

いいね~、男の料理は!

相変わらず、キタさんはキタさん節をぶちかましてくれる。
キタさんのおしゃべりは突っ込み甲斐があって、本当に楽しい(笑)。

ステキな時間をありがとーーー!!


ってことで・・・ほろ酔い気分で帰宅。
久しぶりに乗った西武池袋線。
ずいぶん変わったけど、夕日の陽射しが好きなんだよな~。
DSCF2517.jpg

それにしても
ラヤンラヤンでは最終日に飲み代の請求額に大汗をかいた私。
最後の最後まで飲み続けたGW、いい記念になりました!

ちなみに・・・最近、ダイビングを連続してやると体重が減る。
これだけ飲んだのに、帰ったら1kg減ってた。
今年初めの超多忙なときに太った分は元に戻せたかな?

もっとも痩せ幅は人の10倍ぐらいあるので、1kg減ったぐらいじゃ
全然ダメなんだけど(汗)。



雲も味方!?

ラヤンラヤンでは
グループごとに悲喜こもごもだったようだが
私のグループは雲も味方してくれたようで・・・

ハンマーヘッドシャークみたいな雲!?
ハンマーヘッドの雲!?

ハンマーじゃなくてウミウシ!?
よく見たら、ウミウシ・・・か!?

ピグミーシーホースにしか見えない雲が上空から見えた。
ピグミー

その近くにも・・・
マーライオンか!?

マーライオンに見えなくもないけど(汗)

日替わりベッドメイキング

ラヤンラヤン・アイランドリゾート。
毎朝1本目のダイビングが終わって部屋に戻ると
掃除が終わってキレイに片付いている。

ベッドの上には
バスタオルとフェイスタオルを使ってデコレーション。
これが毎日替わる。

最初はジンベエザメ? サメ?
4/29

次の日はカメ
4/30

バックのピンク色が効いてる・・・って、私のパレオではないか。
一人部屋なのでもう一つのベッドに着替えをどんと積んでいるんだけど
一番下にあったはずのパレオとスカーフがしっかりと取りだされ、
デコレーションに。

ま、いっか(笑)。

翌日はマンタ
5/1

ダイバーが好きな生き物ばかりで、気が利いてるなぁ。
・・・ってマンタが髪止めしてる!
4/30
パレオはもちろんのこと、お次は髪止めもかいっ!

そしてエンジェルフィッシュ
5/2

タツノオトシゴとエンジェルフィッシュと続いた。
5/3

部屋によっては、ロブスター、ダイバー(微妙!)などもあったとか。

そして最終日・・・
さすが、ラヤンラヤン!
ハンマーだ。
5/4

もう私のパレオやスカーフが総動員されている。
今まで敷いていたパレオがハンマーの一部になっていて、
大きいんだけど、角度によってはビミョーー(笑)。
5/4



ちょっとオチャメなハウスキーパーたち。
(ある日は、私が掃除の途中で帰ってきちゃったもんだから
クリーナーを置き忘れていったりもした)。

普段あまり接しないけど、ラヤンラヤンでは毎日が楽しみなのだった。

イルカ~!

ラヤンラヤンでは細長いリーフの両端でハンマーヘッドシャークを狙うのだが
3本目は間のウォールでまったりと泳ぐことも多い。

ピグミーシーホースを狙いにリゾートとは反対側のリーフへ行った帰りのこと。

ボートマンの「ドルフィ~ン!」の声に一同がざわめきだす。

すかさずボートの前へしゃしゃり出て見る私。

何十というハシナガイルカが先を争うようにボートの前にやってくる。
Spinner dolphin

動画も撮ったんだけど、どこで切ったらいいかわらからないぐらい
長い間遊んでくれる。

やっぱりスチールに切り替えて撮るのだが
これがまたタイミングがなかなか合わない。
spinner dolphin


その日は午前2ダイブにハンマーの群れ群れに会え、
3ダイブ目にはピグミーシーホースもしっかり見せてもらって
さらにイルカ。
もうお腹いっぱい。

夕方からのハッピーアワーで飲むビールが美味しかったこと、美味しかったこと・・・。

ラヤンラヤンでカイメンの噴火を発見!?

ヨコミゾスリバチカイメンっていうんでしたっけ?
串本とか、アジアによくある壺のようなカイメン。

4月30日にそのツボが大噴火!
ヨコミゾスリバチカイメンの産卵?


いえいえ、たぶん産卵なんでしょう。
(大潮は26日の満月の頃だから、中潮の頃?)

海の中って本当に飽きないなぁ。
プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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