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カケロマの元気サンゴ

トロピカルを感じたい!とつぶやいたら
どうにか今日は青空が見えた。
どんどん晴れてきて、
気温は24℃までしか上がらないと予報の東京だが、
会社でエアコンなしで仕事をするにはちと暑い!?


ということで、奄美大島バナシ第5弾!

『マリンダイビング』9月号の特集ロケ南部編では
カケロマ島の《ダイビングショップRIKI》さんにお世話になったのだが、
「加計呂麻といえばサンゴでしょー!」というリクエストに
RIKIさん、ちょっとシブイ顔。
なぜって、10年ぐらい前に台風やらオニヒトデの食害で日本一!ともいわれていたサンゴが
壊滅状態になってしまったから。

でも、話をしているうちにRIKIさんの顔が笑顔に。
「あ、でも、キレイなところはありますよ」

連れていってもらったのがココ!
カケロマ 実久
実久(さねく)というエリアなんだけど(NHKドラマ「島の先生」の撮影地周辺)
エダサンゴ(ミドリイシ)がびっしり!!
コンデジでも、スノーケリングでも、きれいでしょう?(まあ、カメラマンの腕には相当劣りますが)。

もう大興奮!

泳ぎ回っていくと、こんな白砂の道も。
カケロマ 実久のサンゴ
石垣島の手つかずの海・北部をも連想させるサンゴ群。

聞けば、南部にもまだまだこういうサンゴ礁はあるし、
北部の空港近くにもあるという。

奄美大島、世界遺産になる日も近い!?



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トロピカルを感じたい

毎日ブログを書く!
と心の中で思っていた者の、
宣言すると自分の首を締めそうだったので言わなかったのだが
・・・・・・・・・・・・
良かった。

そして、あまりにも忙しくて逃避に入っている今。

ここのところあまりにも寒いので、
トロピカルな気分に浸りたい・・・ってことで、
奄美大島の第4弾、いきます!
第3弾は『マリンダイビング』の公式ブログで書いたのでした)。

パイナップルではないけれど、オレンジ色の実がトロピカルなアダン。
DSCF4537.jpg
ちょうど実がなっている時期で、あちこちに。

奄美大島といえば、ソテツが有名。
DSCF4875.jpg
立派なソテツがあちこちに。

昔、島人たちは食べ物がなくて
ソテツの幹から取るでんぷんを食べていたそうな。
だから、食糧を絶やさないために家の庭にソテツをできるだけ植えていたという。

若い芽は特にご馳走で
位の高い人しか食べられなかったとか。

そんなソテツも今では観光名所や、島の至る所に群生している。
DSCF4871マネン崎展望台
島南部、加計呂麻島の眺めが抜群の「マネン崎展望台」にも
ソテツがいっぱい。

いわゆる熱帯の島とはまた一味違った亜熱帯植物。
これはこれで風情があっていいなぁ。

・・・ってな~んにもオチがなくてすみません!!





ナツ~! 雲一つない!

今日も夏らしい一日。

雲一つない! ということで、パノラマ写真を撮ってみた。

平河町

会社の周りはビルが多すぎるな。

・・・ということで新宿通りへ。
平河町交差点

そんなに変わらないか(汗)。

あー、海に行きたい!

衝動買い

この夏、衝動買いしたモノ。
それは・・・
TOMS

TOMSのエスパドリーユ。

前からエスパが欲しかったのと、
色に一目惚れしたのと、
ライターでプロサーファーのさとまきさんこと佐藤麻岐さんも絶賛していたのとで
即買いしてしまったのだ。


ただ・・・色が派手すぎて、合わせる服が・・・(汗)

あの木陰に行きたい!

今、発売中の『マリンダイビング』9月号はご覧になっていただけたでしょうか?

担当していた奄美特集用の取材での話、第2弾!

今回の取材では、いろいろな方のご協力をいただいたのだが、
南では加計呂麻島の《ダイビングショップRIKI》さんにお世話になった。

お客さまがいっぱいで、せっかくのペンションにも泊まれなかったのが悔やまれるが、
RIKIさんでのダイビング取材2日目、ダイビングのゲストがたまたまいない!ということで、
私たちは、「奄美ホール」などの外海へ連れていってもらえた。

天気がいいもんで、ついつい与路島のほうへも向かってくれたRIKIさん。
ステキだ。

で、ものすごく気に入ってしまったのがココ、ハンミャ島!!
ハンミャ島
あの木陰で昼寝したい!!


ただ、そこに行くまでが大変なのだが・・・(笑)
ハンミャ島
わかるでしょうか?
木陰は白砂の部分の上のほーーーうにあるのだ。


RIKIのボートから

RIKIさん、ありがとう!!

ゴマちゃんとナマコの格闘!?

今、発売中の『マリンダイビング』9月号はもうご覧になっていただけたでしょうか?

今月号もいろいろと担当させていただいるんだけど・・・
その中の一つ、奄美大島は、
取材ウラ情報がありすぎて・・・(笑)。

ということで、奄美大島取材ウラ話を徐々に出させていただくつもりなのだが、
まずは夏! ゴマモンガラが産卵期に入るところも多い!!ということで
ゴマモンガラネタを。

皆さんもご存じ、サメよりも何よりも怖い、ゴマちゃんことゴマモンガラ。
今回の取材でもいた、いた!
龍郷エリアの「ハナゴイ」というエリアでのこと。

ゴマモンガラの巣づくり?
海底に息を吹きかけて、せっせと掃除をしている。

たぶん、巣づくりをしようと励んでいるのだろうが、
ものすごい歯を使って
ちょっとした岩盤も持ち上げてしまう力持ち。

あんな歯で噛まれたら死ぬ!と思って
どうしても近づけないので、遠い写真になる(汗)。

そっか、動画で撮ればいいんだ!
ということで、しばし動画を・・・

http://youtu.be/8i0WCBNLukM?list=UUPFktomjQId63AvevBqZU4A


いろいろなことをした挙句、ナマコに気づいたゴマちゃん。
その噛み心地が気になるのか、何度も何度も噛んで持ち上げては吐き出すしぐさが
動画にも写っているかと思う。

ゴマちゃん、ナマコを食べるのか?と思いきや、
どうもそうではないらしい。

取材中だから動画をずっと回しているわけにもいかず、
呼び出されたので、そこを離れる私。

カメラマンが別の被写体に集中モードに入ったため、
またゴマちゃんを探す。

すると!
ゴマモンガラ

ゴマモンガラ



ダイバーがウツボをいじくり倒してキュビエ器官を吐き出され、
手にくっついちゃって取れない!とジタバタするときと同じように、
ゴマちゃんの口からもだらーっとナマコから発射されたキュビエ器官が!

吐き出したくても吐き出せないゴマちゃん。

あんまりイタズラが過ぎると、こういう目に遭うってことで、
ナマコの勝ち~!だった次第。

ゴマちゃんに勝てるなんて、ナマコ、やるな。



パラオ独立20周年!

発売されたばかりの『マリンダイビング』9月号では、
今年10月1日に独立20周辺を迎えるパラオを特集している。

パラオには多いときは年数回、最近もできるだけ年1回は行くようにしているのだが
(今年は行けるのか!?)
1994年に独立したときは、どうなるんだろう?と秘かに心配していたものの
混乱も何もなく、とりあえず、安心したことを思い出した。

今は治安が心配という声も聞くが、
日本と同じ程度、いやそれ以上に、平和な国、平和な島であることに変わりはない。

『マリンダイビング』が主催する「ダイブ&トラベル大賞」海外ベストダイブエリア部門でも
ここのところ続けて名誉ある1位を獲得。
皆さんも、パラオの良さをよくわかっていらっしゃる!ってことなんだろうな。

今回の特集はパラオを空から見た、空撮も満載!

下の写真は私が撮ったものなので、載ってませんが(^^)
ナチュラルブリッジ

マラカルチャネル

空からの旅も、ホント、逃せないエクスカーションになっているパラオ。

もちろん、海も!
マンタ

街の中では、こんな伝統的な「バイ」も見られる。
アバイ

旅行会社さんの話によると
チャーター直行便にもまだ空きがあるようで、
パラオに行きたい方はぜひチェックをしていただきたい。

もちろん、こちらのパラオ特集も見てね!

マリンダイビング9月号

奄美大島特集、MDでもWEBでも!

本日発売の『マリンダイビング』9月号。
マリンダイビング9月号

ひぃひぃ言いながら作らせていただきました(^^)
出たことが奇蹟!というぐらい、なんだかハードだったのだけれども、
おかげさまでできてみると、ホント、いい感じ。
いろいろな方の奮闘で、素晴らしい上がりになっております。
まだお手元にない皆さまにもぜひ読んでいただきたい一冊です。
ちなみに「無重力上手になる。」をテーマに
全特集でスキルアップのヒントがちりばめられております。

私が担当した特集のひとつ、奄美大島。
台風でどうなることかと思った取材もなんとか順調にいき、
奄美大島の魅力にどっぷりとハマらせていただきました。

初めて乗ったLCCバニラエアも快適でした(^^)
バニラエア

バニラエア 翼

で、特集だけではなんだろーーということで(!?)
マリンダイビングWebのほうでも特集!
こちらも本日アップしました~~~!
奄美大島にダイバーがはまる理由10
http://www.marinediving.com/seasonality/amami/index.shtml

現地ダイビングサービスの皆さまにもご協力いただいた素敵な特集になっています。

ぜひご覧ください!!

ツノダシも群れて

パラオでは毎年12月ぐらいから群れが見られるツノダシ。

微妙な数ではあったが、
先日来紹介している「ミシラギ」でも撮影時に見られた。
ツノダシの群れ@ミシラギ

恩納村のダイビング・・・
やっぱりおもしろい!!

今発売中の『マリンダイビング』8月号の恩納村特集も見てくださいね!

オレンジ色のピグミーシーホース

恩納村から潜りに行った「ミシラギ」では
こんなピグミーシーホースも見せてもらった。

ピグミーシーホース

カメラマンの齊藤さんはもっとうまーく撮れているのだが
私にはこれが精いっぱい。
でも、この直径30cmぐらいのウチワにはナント、7匹のピグミーが!

ブルーリーフの横田さんはじめ、ガイドさん、スゴイ!!

恩納村特集は発売中の『マリンダイビング』8月号でもっと詳しく掲載してます(^^)

プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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