ドンファヌティラ(バア環礁)

モルディブから帰って怒濤の日々。
あっという間に2週間が経とうとしている。

東京があまりにも寒くて
あまりにも乾燥していて、
なんかニキビのようなものができ、
しかも鼻と鼻の穴の形が変わってしまい、
耳鼻科に行ったりして大変だったが、
おかげさまですっかり治った。

現地からなかなか上げられなかったこともあって、
ちょっとずつ振り返ろうかな・・・

モルディブのロイヤルアイランドリゾート&スパ滞在。
ダイビング1本目は大好きな「ドンファヌティラ(Dhonfanu Thila)」へ!
Dhonfanu Thila

Dhonfanu Thila

ずっと周りをマダラトビエイが回っていた。

オリンパスのミラーレス一眼で撮影したのだが、
せっかく外部ストロボをつけていったのに、発光しなかったため、
モルディブアネモネフィッシュの大群がいい具合に映らなかったのが残念。

でも、同じスポットでも、日(時間)によって、ガイドさんによって、
全然違って見えたのがおもしろい。
コース取りも違うし。

今回はマダラトビエイに翻弄された感じだけど、
やっぱり魚影が濃くてイイ海でした♡



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いただいた柚子で

モルディブから帰ってきて
日本の寒さ&乾燥でいろいろと体に変調を来してしまったが、
食欲はいつも通りバッチリ。

先日、読者の方から柚子やクサヤをいただいた(ありがとうございます!)
柚子

まずは家に残っている大根で
柚子の香り豊かな煮物を作ってみた。
大根煮物with柚子

本当は雪のように真っ白な煮物にしたいのだけど、
家に黒砂糖しかなくて(石垣島で買ってきたビタミンたっぷりな黒砂糖! やめられない)
どうしても白くならない。

でも、柚子の酸味や香りとともにめちゃ美味しかったので
いいとしよう。

Kさん、本当にありがとうございました。
おうちのお庭で採れたという柚子。美味しいです!!

一年中マンタに会える島

モルディブでは、マンタによく会えるけれど、
乾季に遭遇率がアップするポイント(環礁の西側)、
雨季に遭遇率がアップするポイント(環礁の東側)に
分かれることが多い。

でも、ここアッドゥシティ(アッドゥ環礁のこと。今はこう呼ぶ)では
一年中同じポイントでマンタに会えるのだ。
すごい。

今回訪れたヘラテラ(Herathera Maldives)は
そのマンタスポットへ片道約45分で行ける。
伝統的なドーニでのんびりゆったり。

果たしてマンタは・・・いた!
クリーニングステーションに6枚集まっていた。
Mudakan
写真は3枚だけしかいないけど。

赤道の向こう側、モルディブ最南端の環礁。

まだまだ見どころは多いのかも。


Herathera Maldives

お世話になった日本人ガイドさんたち

今回のモルディブは2島滞在。
両方とも日本人ガイドのいるリゾートで、
とても心強かったのだ。

ロイヤルには2人も日本人ガイドがいて、
しかも今やモルディブでも超ベテランのお二人、
高野とし子さんと美馬淳子さん。

まずはとし子さん。
Toshiko Takano
かれこれ20年近くモルディブ、
しかもデルフィスダイビングセンターで働いているというベテラン。
12日には日本に帰国されたので、2日間だけだったが、いや、気の付くこと気の付くこと。
本当に感謝です。

そして、淳子(じゅんこ)さん。
Junko Mima
淳子さんもモルディブに20年近くいて、
しかもロイヤル歴は長い。
私たちのマーレへのフライトが思ったよりもずっと早い時間で
とっても心配させてしまった。すみません。

で、以前はロイヤルにもう一人、チヒロさんこと津金千尋さんがいて、
私はロイヤルに行くことをチヒロさんに伝えたのだが、
彼女は今、ほかの島にいるという。
聞けば、アッドゥ環礁のヘラテラ!

それ、私がロイヤルの後に行く予定の島なんですけど・・・

ということで、うれしい誤算のうれしい再会!!

今日はチヒロさんと同じボートで潜りに行けました!
(ガイドは地元のイッパさんだったけど)
Chihiro Tsugane

モルディブのいろいろな話も聞けて、
とても勉強になる。

ということで、またお勉強しに(!?)
これからバーで集合だ!(^^)



マンタに祝ってもらった1900本

ダイビング雑誌の編集という職業柄、
今まで記念ダイブというものをしたことがない。

でも、一応ログ付けをしているので、
そろそろ何百本というのはわかる。
忘れているときのほうが多いけど。

で、今回は1900本目(すみません、業界に長いこといる割には少ない)。
何とも中途半端な感じなので、
周囲には黙っておくことにする。

が、行き先はマンタポイントというではないか。
バア環礁の「ネリバルベル」。

1900本目でマンタを外したらヘコむなぁと不安がよぎる。

スポットに向かう途中、カジキがジャンプしたのを2度ほど見る。

おっ幸先いい!

ロイヤルからは15分足らずで到着。
ここのリゾート、バア環礁の有名スポットに遠くても30分と
ダイバーには最高なのだ。

エントリーした瞬間に、真下に大きなマンタ!

とりあえず1枚はいた。
これで当たらなくてもいいことにしよう。
そう思いながら、クリーニングステーションに向かっていく。
リーフ上をまたマンタが通り過ぎていく。

とりあえず2枚はいた。
うん、ダメでも満足としよう。

そして、クリーニングステーションに到着すると・・・
マンタが根の上でぐるぐる。

おおおおおお!
やった~!!!

1900本目という中途半端な記念ダイブは
かなりいい感じではないか。
日ごろの行いがいいせいかな!?

そう、たぶん日ごろの行いがいいせいか(図々しい?)、
1ダイブ中ずーーーーっとマンタは目の前でマンタトレイン状態になっていたのだった。

ということで、ほぼ連写の6カットを見てくださーい。
Mantaray

Manta

Manta

Manta

マンタ

マンタ

あと、4年か5年前に会った、
サメか何かにかじられてヒレが痛々しいマンタちゃんも健在!
Nerivaru Thila

ほんわかした気分になれました!

滞在中また会えるかな?


深夜にまさかの“インキー”

ところで。
珍しくといっては失礼だが、スリランカ航空がディレイすることもなく
無事、マーレに到着。

国内線の預け入れ荷物が20kg、手荷物5kgというので
極力預け入れ荷物は減らしたものの、
カメラにパソコンと手荷物5kgは厳しいなぁと思っていたら、
重量を測られることもなくスルー。

しかも国内線はちょうど空いている日だったらしく、
乗客はわずか4人。
そりゃ、荷物制限も緩かったわけだ。

ダラヴァンドゥ空港の港
深夜のダラヴァンドゥ空港に降り立ち、港へ。
リゾートのスピードボートが待っていた


すべてが順調にいき、チェックインもするすると終わり、
部屋へ案内され、荷物もほどなくして到着。
明日からのダイビングに備え、荷物整理をちゃっちゃと終わらせた頃には
夜12時半を回っていた。
日本時間は朝4時半過ぎ。


ビーチヴィラ
ちなみに、部屋に入った途端、まさかのダブルベッド。
ふぅ。明日は絶対にツインにしてもらうことを約束する


ベランダに出て一服しようとしたところ、
ドアを閉めてしまうとロックされちゃうなと考え、完全に閉めないようにしていたのだが・・・。
今回の連れは女性なので相部屋。
その彼女が外に出てきて・・・
バタン!

ドアが閉まった。
閉まってしまった。

私が「あっ」と声を出すと、本人も気づいたらしく、
ドアを開けようとするも、予想通りオートロック。

途方に暮れる私たち。

思いっきりラフな格好に着替えていて、
もちろん、靴もサンダルも履いていない。

でも、部屋に入るためには、開けてもらうためにフロントまで行くしかない。

相棒はメガネもなく、道先案内が必要ということで、
二人して真っ暗な夜道をフロントに向かった。

幸いなことにフロントの奥の部屋にスタッフの姿が見え、
事情を話してドアを開けてもらうことに。
でも、カギを持っているのはルームボーイなのだとか。

部屋の前で待つこと数分(とても長く感じた)、
夜中に電話でたたき起こされ、かわいそうなルームボーイが
眠そうな目でやってきた。
本当にごめんなさい。
心から詫びつつ、カギを開けてもらう。
彼は開けた途端、チップももらわずに帰っていった。
本当にごめんなさい。

珍道中の始まり・・・か!?

※翌朝、早速ツインベッドというか、追加のベッドが入り、
めでたし、めでたし。

2年半ぶりのモルディブ

月日が経つのがあまりにも早く、
最後にモルディブに来てから・・・あれ、2年以上が経っている!
仕事柄、毎年、いや、年に何度も来ていたのに
まずいなぁと思っていたが、ようやく来られるチャンスがやってきた。

今回はまずバア環礁のロイヤルアイランドリゾート&スパへ。
Royal Island Resort & Spa

ダイビングサービスは
古くから経営している
デルフィスダイビングセンター。
日本人ガイドのとし子さんと淳子さんがいて、
何かと心強い。

今回はマーレに到着してから
ロイヤルアイランドの系列航空会社 Fly Meという国内線に乗れたので
深夜着だったものの当日にチェックイン。
便利な世の中になったもんだ。
(でも、家を出発したのが朝8時過ぎ。リゾート到着は日本時間の翌朝4時だったけど)

初日からガツガツ飛ばして
夕方はハウスリーフチェック。

島の北側のリーフにギンガメアジが群れているとのことだったが、
ホントにすごく群れていた。
ギンガメアジ群れ
潮の時間帯が悪いのか、トルネードは作ってくれなかったけど・・・

ロイヤルアイランドはフォーシーズンズやコンスタンスなどとは違って
カジュアルな感じ。
でも、島の上の緑が豊かで、周りの海もビーチもめちゃキレイ。
(ビーチはバア環礁ならではの、きめ細かなパウダーサンドでふっかふか!)

すっかりわが物顔で
今も「ボリ・バー」にコンセント突っ込んでPCをいじっております(笑)。

つづく



文化の日はやっぱり晴れ!

例年11月3日、東京は晴れることが多いのに、
先週末の天気予報は雨。

久々に2連休できる!
普段できない大掃除に洗濯をして、
実家に帰ったり、
外付けハードディスクがいっぱいになったので買い直したりと
いろいろとやることが多いのに、雨じゃなぁ・・・と思っていたら!

中野

雲はあるけど、青空も見えている!

交差点

思わず、自宅から歩いて
新宿のヨドバシカメラに行っちゃいました。
(写真は中野坂上の近く)

実家に帰ったら、
笑っちゃうような大事件があって、
世の中、やっぱり面白いなぁと。

何にもしない2連休ではありましたが、
今週末から研修という名の夏休み!?

この間、取材でデビューさせてしまったのですが、
この薄くてあったかーーーい新スーツを持って
潜ってきます!
新スーツ


ということで、次回のブログは
南の島から!?
プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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