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ロナちゃん、ごめんなさい

2月10日に発売された『マリンダイビング』3月号で
フィリピン大特集をしている。

私はPart 1ともいえるアニラオの特集を担当したのだが、
あろうことか、ガイドしてもらったロナルドさんの名前が1カ所、”ドナルド”に。
誰だ、そいつ。
正しい名前も何カ所か出ているので、
心優しいオーナーの大沢さんは指摘してくれながらもお許しいただいているわけだが・・・。

まあ、ロナちゃんを呼んでいるうちに「ロ」が「ド」になったりもするわけだが、
あろうことか、誌面で間違えるとは。トホホ。

しかも、お世話になったヴィラ・マグダレナさんの英名の「Villa」から「l」が1個落ちちゃってるし。
原稿では絶対に「Villa」と書いていたはずなのに、ワードの表記なんちゃらが作動したとしか思えない・・・。

さらにモノクロページでは自分の名前にもう一つ文字が付いていて「後後藤」に。あーーー(涙)。

いや、進行が押せ押せだったのは確かなんですけどね。
単純に時間に対して仕事数が倍以上あったのも確かなんですけどね。
でも自分が信じられないから校正者にも全ページ、通したのに・・・(涙)。
ま、一番いけないのはやっぱり自分ですから。ホント、ヤバイ。情けない。

ということで、ロナルドさん、ヴィラ・マグダレナさん、ごめんなさい!!
読者の皆さま、すみません。
と平謝りをしつつ、ズドーーーンと心が落ち込んでいる。
いや、今度からもっと余裕を持った仕事をしなければと自戒しております。

それにしても・・・
ヴィラ・マグダレナさん、昨年のGWに行ったときは、2~3部屋しかできていなかったのだが、
昨年末に正式オープン。すっかり出来上がっていた。
Villa Magdalena
真っ白な壁がまぶしい。
昨年のGWのときは、ここはかなり急な土と草のスロープだったんだけど。
しかも右手の建物は建設中だったのに、早いなぁ。
それも、出来上がった建物には、素敵な客室が。

床運動でバック転もできそうなほど広々とした部屋で、のんびり過ごすことができる。
↑床運動もバック転もできませんが、私。

目の前にはソンブレロ島&ソンブレロツリー。
ソンブレロ
コレ、MDの公式ブログにもアップしたんですが、
絶対アニラオらしい絵だと思うんですよね。ただ、聞くところ、この木は成長が早くて、
すぐに枝が伸びて違う傘ができるらしい。

もちろん、海も絶品!
今回、はらだまカメラマンのコールマンシュリンプを大きめに紹介しているんですが、
同じ場で私がオリンパスのTG3で撮ったのがコレ。
キルビスロックのコールマン
外部ストロボも使っているのですが、
イイ感じだと思いません??

で、PRついでに
アニラオへのツアー、期間限定で『マリンダイビング』読者特典あり!!
http://www.wtp.co.jp/md/
合言葉は『マリンダイビング』を見た!ですからね(笑)。

間違えたからお詫びがてらというのではなく、
本当に本当にいいところなので、ぜひ行ってください。
そして、ぜひ特典を使ってください!!

私はこれから穴に入ります。
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来年3月の皆既日食

たまたまインドネシア政府観光局のHPを見ていたら、こんなのがあった。
https://www.visitindonesia.jp/news/141225-2.html

来年3月の話だけど、皆既日食がインドネシアでよく見られるらしい。
HPには特に観察できる地名が書かれているのだが、
普通の人にはどこそれ?な場所ばかり。
でも、北マルクのテルテナか、カリマンタンのバリクパパンなら
ダイビングの行き帰りにも寄れるじゃないか!

・・・・などと、ただただ夢を見るばかり。
3月に行けるはずがない(涙)。

これはタダの三日月ですが!
三日月

聞きしに勝るYANO会

毎年行きたくてもなかなか行けなかったYANO会へ
今年、約20年ぶりに参加させていただくことができた。

YANO会というのは西表島のダイブサービスYANOの代表
矢野維幾(これちか)さんが東京に毎冬訪れるのだが、
その際にお客さんや取材で協力したカメラマンなどを集めて開催するパーティー。

場所は最近、なぜか原宿。しかも竹下通り。
矢野さんらしからぬ(失礼!)場所である。
(前に参加したときは、渋谷だったなぁ。いつの話だ!?)

今もオシャレな矢野さんだが、
私が『マリンダイビング』編集部に入ったころは、
キリッとした顔立ちにマッチョな肉体で
編集部内でもめちゃくちゃ人気。
もちろん、読者のダイバーの皆様にも非常に人気で、
西表島へ矢野さん目当てで出かけるダイバーも多かったように記憶している。
ちょうど、入社する前にバイトで編集部にいたとき、
老舗のダイビングチームうなりざきさんから「独立する」とあいさつにいらしていた。

矢野さんがすごいのはルックスだけじゃなくて、
次々と新種・未記載種を発見して、魚類学に貢献していること。
そして、毎年、冬に東京に来るのは
昭和天皇が専門としていたハゼ類の調査を報告するため。
平成になっても引き続き、皇居に新しいネタを見せに行っているんだとか。
だから、実は女性だけじゃなくて、マクロ派&フォト派の男性ダイバーにも大人気なのだ。

ってことで、長くなってしまったが・・・
YANO会。
たくさんのお客様に加えて、日本を代表する水中写真家、カメラマンがズラリ!

3人
中村征夫さん、中村宏冶さん、吉野雄輔さん

4人
いやいや、矢野さんも!とお願いしたら、こっそり後ろに・・・

ほかにもたくさんの有名なカメラマンがいらしていて、
聞きしに勝る会なのだった。

それにしても、矢野さん、本当に変わらない。
聞けば、髪の毛がふさふさなだけでなく、染めたこともないんだとか!
息子さんが大学生(超イケメン!)というのに、すごいなぁ。



プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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