毎日メキシコVol.3

全然「毎日」でなくなっておりますが・・・(汗)

今日は、ちょっとお知らせです!

『La SCUBA』の取材中、
「ふなっしーがメキシコでダイビングをしに来る」という噂を聞きつけた。

そのことを忘れて、先日ツーリズムEXPOジャパンでメキシコのブースへ行ったら
10月4日(日)19:00から3時間、フジテレビの
「世界ベスト・オブ・映像ショー」で
、ついにふなっしーのメキシコDIVING旅が放映される!
という情報を得た。

今日のメキシコセミナーでも同様の情報を教えていただいたので、
確かなようである。
フジテレビのHPでも紹介されているし。

ふなっしーが潜ったのは、セノーテと、ジンベエザメの海域らしい。

それなら『La SCUBA』秋号で紹介しているよん♪
La SCUBA秋号 Vol.6

セノーテはまた別のときに書くつもりなので、ちょっと出し。
世界一美しい泉 グランセノーテ セノーテ
世界一美しい泉 といわれる「グランセノーテ」はこんな感じ。

ふなっしーがどのように泳ぐか、楽しみだ!
(死ぬかと思った・・・というコメントも番宣で発表されてはいるが・・・)

では、10月4日日曜夜は、メキシコ気分をどうぞ!!


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Super Moon !?

皆さんがアップしているので、
会社の屋上に行ってみた。

雲の隙間から満月。
Suoer Moon, Tokyo

たぶん月の出と月の入りにビッグになるのだろう。
そんなに大きくは感じられなかったなぁ。

でも、太陽と同じぐらい月が大好き。
Dancing in the Moon Lightなどを聴きながら見たかった!





毎日メキシコVol.2 ピピラの丘の珍シーン

『La SCUBA』秋号が発売になって
ちょっと慌ててアップしちゃったのだが、
Vol.1で紹介したグアナファトのピピラの丘。

撮影中に、後ろからガヤガヤと団体さんが来たな~と思ったら
こちらが撮影しているというのに、
ツアーリーダーらしき人がのこのこ割り込んできた。

ええっ!

Pipila, Guanajuato, Mexido

あっという間に寝ころんでこのポーズ。

階段状になっている所に
ほかの人たちを並ばせて
記念写真を撮っているんだけど・・・

怒りもどこかへ飛んでいき、笑ってしまった。

ちょっと場所を移動して、アングルを変えると
また違った景色が。
Pipila, Guanajuato, Mexido

アエロメヒコ航空の国内線でメキシコシティから約1時間のグアナファト。
メキシコのダイビングの帰りにぜひ行ってください。

あ、でも高地なので、私のダイブコンピュータはずっと「航空機搭乗待機中」のマークがついていた。

しっかり窒素を抜いてから行ってくださいね!
(標高2000mクラスのメキシコシティもだけど)

メキシコバージョン行きます! 毎日メキシコ

24日に発売された『La SCUBA』Vo.6秋号。

Vol.5まではちょっとだけしか協力できなかったのだが、
Vol.6では大きな特集を担当。
しかも、巻頭!

7月に取材してきたメキシコだ。

取材は長期だったが、
何せメキシコは広い。
現地9日間で行ったエリアは3州8エリア。
いつも駆け足だった。

なので、24Pの大特集とはいえ、
制作中は「ページが足りない!!」と叫び続けていた次第。

なので、今日から「毎日メキシコ」と題して
いつまで続くかわからないけど、メキシコ取材で面白かったことを
特集とは別にアップしていこうかと。
(たぶん、皆さんも飽きるだろうから、途中でほかのエリアの「毎日○○」にスイッチするけど)。

ってことで、第1回は、今回初めて訪れたグアナファト。
ここはメキシコの中央の中央高原と呼ばれる街で
ダイビングとは無縁。

なんだけど、メキシコに行ったついでにぜひ訪れてほしいなぁという素敵な街なので
紹介しておきたい。

この街で絶対に行きたい!と取材前から思っていたのが、「ピピラの丘」だ。
Pipila< Guanajuato

この丘から見る家並みがとにかくカラフル!

Pipila, Guanajuato

パノラマで撮ってみたが、うーん、ちょっと曇りがかっていてわかりにくいか(汗)

グアナファトは16世紀に金銀が出ることがわかって
ものすごく潤った街。
その当時、世界で一番、栄えていた街でもあって、今は世界遺産になっている。

世界遺産の街として、もっとカラフルにしよう!とグアナファト大学の学生たちがアイディアを出し合って
4年前に建物をカラフルに変えていったのだという。

素敵な写真は『La SCUBAL』Vol.6でカメラマンの石川肇さんが撮っているので
ぜひご覧いただきたい!!

なお、今日(といっても、もう日付が変わったので昨日だが)から
東京ビッグサイトで始まった「Tourism EXPO JAPAN」には
メキシコのブースもあるので、ぜひ遊びに行ってみて!
日曜日までやってます!

毎日パラオVol.10 川島なお美さんを偲んで

日付は変わってしまったのだが、
9月24日、川島なお美さんの訃報が流れた。

2、3日前にTVで見かけたなお美さんは
ガンと闘っていて、やせ細ってしまっていて
大丈夫なのかとものすごく心配していたのだが、
まさかこんなに早く亡くなるなんて。

ワインのソムリエ、世界的なパティシエ鎧塚さんの妻、などで最近は話題になっていたが
なお美さんは、パラオが大好きなダイバーでもあった。

TVドラマ「イグアナの娘」の前後に『マリンダイビング』でインタビューさせていただいたので
お会いしたのは20年ぐらい前になるだろうか。

何度かパラオには潜っていたようで
キラキラ輝く瞳でパラオの海のすばらしさを語っていた。
女優さんて、こんなキレイな言葉でパラオの海のすばらしさを語れるものなのか!
と舌を巻いた記憶がある。

もちろん、その美しさにもビックリだったが、
同じダイバーとして、パラオの海を語るなお美さんに私は感動した。

今でもあのときのインタビューの場(なお美さんが指定したオシャレーなレストランだった)、
なお美さんらしい、フェミニンな衣装、
そのときの表情が思い出される。

そういえば、パラオに水上コテージを造りたいとも言ってたっけ。
今年PPRにパラオ初の水上コテージができたのも、
なんだか意味があるような気がしてきた・・・。

川島なお美さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

私の下手な写真ですみませんが、ロックアイランドの空撮とともに・・・
Rock Island, Palau


なお、「毎日パラオ」は今日でお休みします。

次からは「毎日メキシコ」をスタートします!
毎日・・・できるのか!?


毎日パラオVol.9 大好物!マングローブガニ

南アフリカ戦は力尽きて見られなかっただけに
スコットランド戦は何としても見なければ!
と仕事をそこそこに帰宅。
いや、今日は祝日。いいよね、それぐらい。
(という甘さがいつも私を苦しめるわけだが)

ま、それはともかく。
自分の中で立てた計画が一日足りない、そんな毎日パラオの第9弾。

今回はパラオで食べたい名物、マングローブガニ♪
Mangrove Lobster, Palau

30年ぐらい前に石垣島でガサミを初めて食べたときも
感動したのだが、
さらにそのすぐあと、パラオに来てこのマングローブガニを食べたときも
超感激したものだった。

なんなんだ、このカニ! カニの爪!!

身がしっかりしていて、でもほくほくしていて、
味わい深い。
しかもカニの甲羅を開ければ、濃厚なカニみそが待っている。

こんな大きなカニをそのときは3人ぐらいだっただろうか、食べられるのか心配したが、
余裕でイけた。

その後もパラオで何度か食べる機会があり、
さらに最近は「カニ鍋」的なメニューも増えて、
そんなに出しちゃって大丈夫なのか?という不安もあるわけだが・・・

でも、やっぱり、パラオに行ったら必ず食べていただきたいと思う次第。

ここ数回のパラオ行きでは、私は食べてないのだが
それは資源を考えてのこと(笑)。

そろそろ食べてもいい頃かなぁ・・・。

毎日パラオVol.8 ジェリーフィッシュレイク

間違えてVol.6を2回もやってしまった(汗)。
ということで、「死ぬまでに何度でも潜りたいパラオ」、今回は8回目!

今回は地球の奇跡といわれる「ジェリーフィッシュレイク」。
最近、インドネシアのカカバン島にも似たようなジェリーフィッシュレイクがあることは
『マリンダイビング』でも紹介しているが、
やはりここのコンディションの良さは最高だ。

サンゴ礁の隆起と沈降を繰り返してできた、
島に閉じ込められた湖に生息するタコクラゲの仲間たち。
タコクラゲの仲間

クラゲというと「刺される!」イメージが大だが、
ここのタコクラゲの仲間は長い年月の間、天敵がいないことから
無毒化したといわれていて、
触っちゃいけないけれど、触られても刺されない。

この「ジェリーフィッシュレイク」を含めたロックアイランドとその海域は
世界遺産にもなっていて、とても貴重な場所。、
スキンダイビングで潜ることも自粛するようにいわれているが、
ダイバーとしてはどうしても水中でのクラゲたちの動きが気になってしまう。

ってことで、ちょっぴり頭を下げて撮影してみた次第。

ちなみにヘリツアーで見せてくれたジェリーフィッシュレイクはこんな感じ。
Jellyfish Lake, Palau

写真を見てもわかるように、島の真ん中にある。
よくこんなところを昔の人は見つけたなぁとただただ感心するばかり。

現在はジェリーフィッシュレイクに行くまでの道路が完備されていて、
とても歩きやすくなっているけれど、
私が最初に訪れた30年ぐらい前は、ちょっとした山登りで、気持ちが萎えてしまうぐらいの急こう配の斜面を登り、
そして下りたものだった。

エントリーする場所もデッキがあるけれど、
泥の足場からジャイアントでエントリーし、
クラゲを見た後は、エグジットするのも大変だったなぁ。

クラゲたちは光合成をするために
この湖の中の、日の当たる場所に固まっていることがわかってからは
やみくもに泳ぐこともなくなった・・・。

コロール州のパーミットが必要で、
ここを潜るにはUS$100が必要となる。
それを高いと思うか、貴重で保護を必要することだから、それぐらい気持ちよく払えるかは
気持ち次第。

でも、一緒に一度は見ておいて損はないのではないだろうか。

毎日パラオVol.6 ニッパヤシ群落へ

今、発売中の『マリンダイビング』10月号
「死ぬまでに潜りたい 世界の海の絶景」と題して
世界の海を取り上げているが、
1回目にも書いたように、パラオは何度でも潜りたい、世界の海の絶景の宝庫。

水中だけでなく、陸上も自然が豊かで、
最終日の潜れない日に、ぜひトライしたのがカヤックツアー。
現地の旅行会社がツアーを開催しているので、
ぜひ参加したい。

今回、紹介するのは《Rock Island Tour Company》
カヤックツアー(スノーケル付き)で訪れた所。

いろいろなコースがあって、どのコースもパラオに植生する多様な植物や動物、
そして水中に沈むゼロ戦や陸上に置き捨てられた戦車などを見ることになる。

私がこのとき訪れたのは、天候が悪かったせいもあって、
コロール島周辺だったのだが、
いや、びっくり! 
ダイビングではこの周辺に行かないのだが、
にぎやかな街のすぐ近くに、こんなうっそうとしたジャングルがあるのだから。

Koror, Palau

ロックアイランドに行くと、水辺に生息しているのはマングローブなのだが、
ニッパヤシ!
ヤシの仲間なのだが、根元から大きな葉がニョキニョキとそびえる不思議な植物だ。
7000万年前の地層からこの近似種も見つかっているというが、
ホント、ジュラシックワールドを旅しているいたいな気分になってくる。

ダイビングだけじゃなくて、島も楽しいパラオ。

一生のうち何度でも行きたい楽園なのだ。

※私も何度でも行けるように、貯金しなくちゃ!

毎日パラオVol.6 ウーロンチャネルは大好物

昨日、ついにアップできませんでした!!
今日から5連休。
相変わらず休めない私ですが
心は海へ! パラオへ!!ということで第6弾は
「ウーロンチャネル」。

ダイビングサービスによっては「ウーロンドロップ」と呼んだりしている所ですが
このスポット、現地のガイドさんも実は一番好きかも!と声をそろえる人気スポット。

というのは、棚の上のサンゴといい、
ウーロンチャネルの真っ白な砂地といい、天国のような景観が味わえながらも
ドロップオフ付近ではグレイリーフシャークがうようよ、
棚の上では銀鱗の回遊魚がぐるぐる回ってくる
エキサイティングかつ癒しの景観が味わえる贅沢さだからかと。

いつもではないようですが、
メアジの大群が固まっていることがあって、
その後ろに、彼らを捕食する大型回遊魚が迫ってくることも。
UlongChannel、Palau

潜るたびに何が出てくるかわからないのも楽しみのひとつ。

パラオに行ったら絶対潜りたいスポットです。

毎日パラオVol.5 

パラオに行ったら絶対に潜りたい
最強の地形スポット「ブルーホール」

Blue Hole, Palau

心が洗われる・・・のは私だけではないはず!
プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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