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フチドリハナダイの群れ@カランガマン島

2月29日。4年に一度しかない日。

それはともかく、2月にブログを一つも書いていないことに気づいた。
SNSやマリンダイビングの公式ブログなどには書いていたのだが。
(言い訳)。

仕事でも恐ろしいぐらいの分量の記事を書いたのだが。
(いつものことで、言い訳)。

ということで、マーキングじゃないんだけど、
2月にも何か残しておかなければ(汗)ってことで、
前回、書くつもりで書き忘れていたことを・・・

ただ今発売中の『マリンダイビング』3月号で
フィリピン大特集を組んでいるのだが、
マラパスクアを取材したときのこと。

マラパスクアといえば、ニタリがメインなのだが、
カランガマン島もその砂洲の美しさで、絶対に訪れるべき場所のひとつ。

だが、運悪く、水中は透明度が悪く、ダイナミックなドロップオフがぼやーっとしていて
正直、困ったなぁ・・・な状態なのだった。

が!!

ふと、見どころのメインともなっている大きなオーバーハングで
群れている魚を見てみたら、
フチドリハナダイ!!
フチドリハナダイの群れ

ハナダイの仲間好きな私の大好物だ。

それが・・・
フチドリハナダイ

こんなに群れていたのだ!!

何尾かがいることはあっても、
フチドリハナダイがこんなに乱舞しているのは
初めてなんじゃないだろうか。
今まで気づかなかっただけ!? いやいやいやいや・・・

それだけで、カランガマン島の海が好きになってしまう私。

単純である。

いや、カメラマンは困ったと思うけど。私はこれだけでもう満足なのだ。
あ、浅瀬も魚や生物がたくさんいたけど。
ホントはムレハタタテダイの群れを狙いに行ったはずだったんだけど・・・。
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マラパスクアはニタリだけじゃなかった!

ということで、月刊『マリンダイビング』の公式ブログに
ガトー島のウミウシ天国の話を書きました。
http://marineartcenter.blog137.fc2.com/blog-entry-2050.html

本当は2月10日発売の『マリンダイビング』3月号のセブ&ボホール特集の取材で行った
北から南までを紹介しようとしたのに、
気づいたら、北だけで長くなってしまったのでした(汗)。

ところで、どなたか、この生物の名前を教えてください!!

海のデイジー

ガトー島の海中で、ところどころで群生をつくってました。
周りにはクサビライシとか、
ホヤとか、
海藻とかぐっちゃりいたんですけど・・・


プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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