スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千鳥ヶ淵の桜をチェック!

3連休はバリバリ働くぞ!
などと息まきながら・・・

お昼休みは、皇居一周をしてみよう!などと
遊ぶことしか考えていない今日この頃。

でも、桜の開花が間近に迫っているし、
ここは初志貫徹(なんのだ!?)
千鳥ヶ淵に行ってきました!

ソメイヨシノつぼみ
ソメイヨシノのつぼみも膨らみつつある

つぼみ開く間近
おおっ! 明日にも咲きそう(^^)

ソメイヨシノ開花
太い幹にソメイヨシノ、咲いてました!!
栄養分がいいのだろうか??

今まで、”遠い”と思っていたけれど、
歩いて10分程度なので、これから毎日、お昼に行ってみようかなぁ。

ほかにも、
ピンク色の桜
こんな桜(ヒマラヤヒザクラ? 寒緋桜?)がすでに咲き誇っていて

白い桜
白い桜(オオシマザクラ?)は咲き始めていた・・・・って
写真が違ってました(汗)。コブシでございます。
コブシやモクレン、つぼみのときは真上に向かってシュッとしててカッコイイ。好きなんだよなぁ。

ヒマラヤヒザクラのじゅうたん
ヒマラヤヒザクラはすでに満開を過ぎ、地面がピンクに染まっていた。

カケスだと思うんだけど、
鳥が桜の蜜を吸うようにしている瞬間に出会ったんだけど、
そういう一瞬を写真に撮れたら楽しいだろうなぁ。
ま、見るだけでもラッキーか。


ほかにもいろいろな種類の花が咲き乱れていて
疲れた心を十分に癒してくれる。
(単純なのだ、私は)。

ユキヤナギ
ユキヤナギをアップで。
小さい頃、この花でよく遊んだ。
ざーーーっと花を摘んで、フラワーシャワー・・・なんて。ホント、ごめんなさい。

何の花?
アジサイのような低い植物で、葉っぱのない枝に
こぶし大の固まりで咲いていた花。
こんなに長く生きてきたのに初めて見た。
何ですか??


アジサイの若葉
アジサイの葉っぱも芽を出すように・・・

菜の花
千鳥ヶ淵の土手を埋め尽くしていた菜の花。

今まで、朝会社に着いたら、昼は少し出るとしても、夜真っ暗になるまで
ほとんど会社近辺の自然に触れたことはなかったけれど、
マジで昼休みに千鳥ヶ淵に通おうかなぁと考えている。

海はないけど、お堀もあるし(笑)。

ただ、本格的に桜が咲き始めたら、混んでいてウンザリするのかもしれない。

でも、海の生き物にも癒されるけど、
花や草木もいいですよね。
スポンサーサイト

あれから5年。忘れません

3月11日。
ここ数日、何とも落ち着かない気分になっているのは、
やっぱり今日が近づいていたからなのだろう。

5年前の2011年3月11日のことは
おそらく東日本の方なら誰もが忘れられない出来事なのではないかと思うが、
この時期になるとメディアが再びあの大地震、津波の映像を流すために、
いろいろなことが蘇って落ち着かない気分になってくるのだと思う。

昨日、ようやく「あの日から5年 3・11東日本大震災写真展」へ行けた。
東日本大震災 写真展

東日本大震災 写真展

最終日だったのだが、お昼時だったこともあって人も多く、
中でも高齢のご婦人が1点1点、食い入るように写真を見ているのが印象的だった。
それにしても、涙なしには見られない。
家屋がつぶされ、津波で押し流されということですら、胸が押しつぶされそうなのに
家族や友人を失うという地獄のような苦しみは、私には耐えられそうもない。
お亡くなりになった方にはご冥福をお祈りするばかりだが、
そんな悲しみを胸に生きてきた方々の5年間を想うと・・・。

いろいろな悲しみや苦しみ、怒りとともに
少しでも笑顔になれることがあったことを祈りたい。

あの日から毎年この日は
14時46分に黙とうを捧げるまでは
落ち着いていられない私だが、
こんなことなら、被災地に飛んでいけばよかった。

それはともかく、あれからもう5年なのかもしれないけれど、
復興はまだまだ。「まだ5年」なのかもしれない。

ここで宣伝しちゃうといやらしい感じになってしまうのだが、
『マリンダイビング』4月号では5年間ずっと被災地と関わってきた方々にお話をうかがっている。
ぜひご一読いただければと。

↓4月号のお知らせがこちらにあります。
http://www.marinediving.com/books/md1604/index.shtml

この特集で伺った皆さんからのコメントで大切なのは
「忘れないこと」
実際にボランティアに行ったりできなくても、
いつも気にかけていて、
機会があったら、被災地産の食料を食べたり買ったりして、
復興支援の一環にしてみたり、
必要な物資を送ったり、寄付したり、
できることはいろいろあると思う。

これからもまだ、私たちができること、すべきことはあるのだ。

プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。