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ジンベエもマンタもいなかったけど・・・

このブログの写真は富士フイルムのFinePix で撮影したものです。
FinePix水中写真サイト「FinePix LAGOON」内の「マリン・ブログ」でも紹介されています!
併せてご覧ください!!



そういうわけで、無事、世界遺産トゥバタハリーフクルーズは終わった。
行きのディレイにはやられたが、
その後はほぼ順調。

トゥバタハリーフはサンゴの種類が非常に豊富で
そこに棲む魚の種類も豊富で、
回遊魚もそこそこ見られるということで、のんびりと潜るのが正しいスタイル。
でも、昨年はマンタもジンベエザメも現れたし、
同時期にいた船からはタイガーシャークも出ていたので、
どうしても期待してしまう。

だが、今回は天候がスカッとせず、大潮周りなのに、流れがガンガン走ることもなく
大物は期待できないかなぁと思っていた。

途中、サンセットカクテルというイベントで
レンジャーステーションの砂洲へ行った際、
他の船の客も集まっていて、聞けばその日の4本目、ジンベエザメに水深35mで会ったという(深い!)。

うちの船も4本目に同じポイントに行ったグループがいたが、
ジンベエに会ったという報告はなかった・・・。
(そういえばその前のダイビングでマンタに会った人が一人だけいたが)。

とりあえず、マンタもジンベエザメもいるらしい・・・が
最後の最後まで私の目の前に現れることはなく、
本当にクルーズ最後のダイビングへ。

出ました! ハンマーヘッドシャーク!!
DSCF1563.jpg

ハンマー命というゲストのKちゃんの執念が実った形で
発見できたのだ。
スゴイ。
そしてハンマーヘッドシャーク、大きい。

とりあえずうちの船「オーシャニック・エクスプローラー」号のゲスト全員が見ることができ、ほっとする。

Kちゃんの努力もスゴイが、
トゥバタハリーフはやっぱりいい海である。
ガイドによって見せ方も異なるし、海況によっても全然違うし、
一度行っただけじゃ、この海の良さはわかってもらいにくいような気がするが。
3年連続で同じ時期に同じ海に潜って、こんなにいろいろなバリエーションが楽しめるというのもなかなか素晴らしいなぁと
改めて感じた次第。

また来年もこのお仕事が回ってきますように!




ダイビング・ドット・コミュの「ココ・デ・メール」コーナーでも
トゥバタハリーフのハンマーヘッドシャーク関連記事を書いています。
併せてご覧ください!
http://diving-commu.jp/cocodemail/item_5444.html
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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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