スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沼津港深海水族館OPEN!と、『マリンダイビング』1月号発売!

10日(土)は、『マリンダイビング』1月号の発売日。

マリンダイビング1月号

新年特大号ということで、
お部屋に飾れるアートプリントを先着200名さまにプレゼント!

2号連続でチャンス2倍!のダイビング器材モニター(ナント、総額100万円相当!)
などオトクな特典が付いている。


もちろん、特集もスタッフが全力で、心をこめてつくったものばかり。

10月15日に開催された大瀬崎イベント「LOVE大瀬崎×LOVEフォト」で、
皆さまから集めた渾身の水中写真もどーんと掲載!

私はパラオをはじめ、バリなどのディスティネーションものと、
新しいニュースやカメラ関係などの特集を担当。

中でも取材しておもしろかったのが、
今日10日にオープンとなる、沼津港深海水族館~シーラカンス・ミュージアム

TVの解説などでもおなじみの石垣幸二さんが館長となるこの水族館、
コンセプトは名前のとおり深海。

大瀬崎など西伊豆へ潜りに行くときに通る沼津は、
西伊豆エリアと同様、日本一深い駿河湾に面している。
この日本一深い海をテーマにするなら「深海」ということで
大瀬崎をテーマにしたコーナーがあるほか、
深海生物とその生態を、浅場の魚たちと比較しながらたっぷりと見せてくれる。

テーマごとに分かれた部屋には
それぞれのテーマに応じて、有名な音楽家たちが楽曲を提供。BGMとして流れる。

圧巻はヒカリキンメダイ玉!
暗闇に光る神秘の魚たちを
いや、ホント、実際に見ていただきたい!!

2階のシーラカンス・ミュージアムは
常設としては世界初!

生きたシーラカンスが見られるというわけではないのだが、
世界最古の魚類といわれるシーラカンスを興味深く見学できるしくみとなっている。

詳しくは『マリンダイビング』1月号をご覧いただくか、
実際に訪れていただきたい。

それにしても、館長の石垣さんとは今年のマリンダイビングフェアで初めて(たぶん)お会いしたのだが、
発想がユニークで活動的で、本当に、本当に、おもしろい。
きっと、沼津港深海水族館で今後も楽しい企画を披露してくれるに違いない。

ここ目当てに行くのもいいし、
大瀬崎など西伊豆のダイビングが終わってから出かけてもいいのでは?
(私もオープン後をまた見てみたい!)

先着プレゼントもあるので、購入はお早めに(笑)!

詳しくは「マリンウェブ」でもご紹介!

http://www.marine-web.com/items/?kijiid=3286&offset=
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。