スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大晦日のランチは監獄の島!?@モルディブ(第11弾)

このブログの写真は富士フイルムのFinePix F600EXR機で撮影したものです。
FinePix水中写真サイト「FinePix LAGOON」内の「マリン・ブログ」でも紹介されています!
併せてご覧ください!!


1月も8日になってようやく大掃除が終わった(汗)。
家人には絶対「終わってないだろー!」と言われそうなハンパさではあるが・・・。
ま、いっか。

大河ドラマ、マツケンが出るというので(聖子ちゃんも出るし)
久々に観たいのだが、集中力がないので
ブログに走る。

さて、モルディブ年末年始ブログ第11弾です。
(いつまで続くんだ!?)

「ランカンリーフ」でマンタに運よく会えた私たちは
“監獄の島”ヒマフシにやってきた。

この島は、昔“漁民の島”ということで来たことがあるが
政治犯や麻薬常習犯などが収監される“監獄”と、
モルディブの軍の宿舎などもある比較的大きな島。

アイランドホッピングで周辺の島から遊びに来ることもあるようで、
港の前は歓迎ムード満点だ(笑)。
ヒマフシ 港の前

ランチは港のすぐそばにある《NEW POINT》というレストランへ。
ヒマフシ「ニューポイント」の2階のレストラン

1階はテイクアウトのできる店になっていて、
2階と店の前の庭がダイニングとなっている。

私たちは2階へ。
ヒマフシ「ニューポイント」の2階
明るくて、いい感じ。

モルディブのローカルレストランでは
ソフトドリンクに「フレッシュジュース」があって、
この時期はオレンジジュースとアップルジュースがおいしい季節のよう。
ほとんどの人がフレッシュジュースを注文。
フレッシュジュース
オレンジジュースは砂糖を入れてるんじゃないかと思うぐらい
甘みがあるのだが、
実際オレンジを食べても甘いから、まんまなのだろうという結論に。


メニューは《ダイブクラブ・モルディブ》のスタッフが
誰もが食べられるように、チャーハンと焼きそばを頼んでおいてくれた。
チャーハンと焼きそば
前日のランチもそうだったが、これを頼んでおけば、
まあ、日本人には間違いがないだろうというセレクト。
確かにおいしい!
(写真はチャーハンとサラダだけど)。

最初に「他のものが食べたい人!」と聞いてくれたので
私はみんなにも味見してもらいたいなという思いから
モルディブの(朝食の)定番料理、マスフニとロシ(小麦粉のクレープのようなもの)を頼む。
モルディブの定番朝食料理、マスフニ
ちょっとパサパサだったので(これまで食べたものと比較しても)、
イマイチという方も多かったが、
ツナとココナッツと香草とトウガラシが入っていて、やっぱりオイシイ。
これをロシに挟んで食べるのだが・・・
なんで一人前なのにロシがこんなにたくさんあるんだろう?という疑問は残る・・・。

ランチが終わってから、
ボートに乗り込もうと思ったら、
まだエアのチャージが終わっていないらしく(ダイビングドーニにコンプレッサーが積んであるのだ)
なかなかボートが迎えに来ない。
(すぐ先にいるんだけど)。

それではとちょっと島の中へ。
すかさずやってくるお土産屋さんたち。
「パレオ1枚1ドルからあるよ」と日本語で声をかけられたりする。
1ドルは安いけどなぁ・・・
その人の店はメイン通りではなかったので
無視してメイン通りへ。

通りに入るとすぐ、「うちの店を見ていけ」と熱心なおじさん。
ヒマフシ お土産屋さん
赤い水中の絵柄がスゴイぞ。


「サメの歯、あるよ、サメの歯」と
店先で声をかけてくるお兄さん。
サメの歯!!!
いや、それは持って帰れませんから・・・。
そういえば、昔はサメの歯やらベッコウやら、買わされたなぁ。
今でもこっそり引き出しにあるけど。

それまで人ひとりいなかったお土産メイン通りに
店の人たちがわらわらと出てきている。
Himmafushi お土産屋さん
ゴメン、買いませんから(お金を持ってきていない・・・)

でも、マーレで買うよりもリーズナブルなこともあるので
こういう機会にお土産を買うのもオススメなんだけど。

お土産を熱心に売ろうとする人もいるけれど、
店先で「ジョーリ」(だったと思う)に座って
のんびりと過ごしている人も少なくない。
ジョーリに座ってのんびりするモルディブ人
モルディブに昔からある“ジョーリ”(たぶん)と呼ばれるベンチに座る女性。
鉄パイプにハンモックのように編み込みのロープが張ってあるんだけど
見た目には羨ましい構造(実際、私などお尻の重い人間が座るとお尻から落ちる感じになる)。
ちなみに、ヒマフシにはあちこちにコレがあって、
みんな座っていた。


ダイブサファリやリゾートの豪華さはないけれど
こういう島に上陸できて
モルディブのローカルライフにたっぷり浸れるこのツアー、
めちゃくちゃ面白い!とはまりそうな予感がしたランチタイムなのだった。


ゴット姉さん(後藤ゆかり)著の
『スクーバダイビング読ん得ガイド』も絶賛発売中!

ダイビングを始めた方にぜひ読んでいただきたい
ダイビングの楽しみ方や先輩ダイバーの失敗談など
楽しくてタメになる内容です。
水中造形センターから発行。税込1680円!
ぜひご覧ください!!
詳しくはこちら!
http://www.marine-web.com/items/?kijiid=3116

スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。