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『マリンダイビング』12月号は水中写真盛りだくさん!

今月は10日が土曜日なので
『マリンダイビング』12月号の発売が9日金曜日に!

編集部に届きました!『マリンダイビング』12月号!
マリンダイビング12月号

世界最大の魚類ジンベエザメがナント3尾!
こんな表紙はいまだかつてなかった・・・でしょ?

はらだまこと原田雅章カメラマンが撮っているところを邪魔をしてはいかん!と
私はジンベエを見上げている。
ジンベエ!

20年ぐらい前は「ジンベエザメに会えたら、ダイビングを止めてもいい」と思っていた私だが
これだけ会えるところが増えてくると、
あちこちに行ってみたくなる(笑)。


実際この撮影に居合わせたのだが、
360度の水中視界に8尾がいたのだ。
(視界に入っていないものもいれたら、もっといた!)


そんなジンベエザメに会ってきたのは、セブ・オスロブ。
今月号ではセブ特集をがっつりやってますので、
これから行く方、行ってみたい方、必見です!!

捕食中のジンベエザメ
ちなみに、オスロブでは3m以上近づいてはいけないと言われたのだが・・・
向こうからやってくるのだよ。
こんな口をあけてやってくることも。

ジンベエがやってくる海は、
サンゴの根もあったりして、魚も多いから、
ダイビングにオススメ。
オスロブのサンゴ

ツバメウオもやってくる。
ツバメウオ!

時々すごい群れになっているのもうれしい。


フィリピンの海はわりと頻繁に行っているのだが、
セブ・マクタン島滞在は久しぶり!
オスロブの後に行った、スミロン、バリカサグ、ナルスアン、ヒルトゥガン、オランゴ・・・。
回遊魚からマクロまで、ホント、おもしろすぎでしょう。
アフターもいろいろあるし、やっぱりいいですね~、マクタン。


・・・と言いながら、
『マリンダイビング』12月号では
同じくジンベエザメの新メッカ、サウスレイテを紹介していたりするわけだが。

さらに、今月号はサメ、サメ、サメ!!ということで
パラオのサメ特集も。

一冊まるごと水中写真!で
清水淳さんや千々松政昭さんなどプロが撮ったミラーレス一眼のグラフも見ものだし、
南の島で活躍されているガイド会のガイドさんに提供していただいた
「イチオシマクロ」も大公開!

さらに、皆さまに叱咤激励されながらまとめた「舘石昭 追悼特集」も必見です。

2013年のオリジナルカレンダー付録もついた
『マリンダイビング』12月号。
お楽しみに!! 買ってね~!!
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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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