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沼津港深海水族館で萌える

このブログの写真は富士フイルムのFinePix F600EXR機で撮影したものです。
FinePix水中写真サイト「FinePix LAGOON」内の「マリン・ブログ」でも紹介されています!
併せてご覧ください!!


2012年最後のダイビングを終え、
深海ザメ、ラブカが展示され、深海ザメ展をやっている
沼津港深海水族館に滑り込む。

ラブカは元気がなく、頭隠して尻隠さず状態。
写真撮影が禁止だったので撮らなかったのだが、
でも、ニタリのような尾が印象的だった。

私がもうひとつ絶対に見たかったのが、メンダコ。
こちらもかなり神経質な生き物なので、撮影禁止。
メンダコの説明」
※だから、説明パネルを撮ってみた。

水槽には3匹いたが、それぞれが違う形をしていて、
岩みたいになっている個体もいて、めっちゃおもしろかった。
ミミックオクトパスもいいけど、メンダコ、ハマるなぁ。
まあ、深海にいるから会えないわけだが。

沼津港深海水族館といえば、シーラカンスミュージアムが併設されていて、
日本で唯一、本物のシーラカンスのはく製と冷凍が展示されているのだが、
シーラカンス、やっぱりすごい迫力だ。
シーラカンス(冷凍)
マダガスカルとアフリカ大陸の間のコモロ諸島と
インドネシアのメナドの北西の深海に棲んでいるというが、
あの鱗の厚さはやっぱり恐竜並み。
解剖されて内臓なども展示されているのだが、
ぜひ、脳の大きさを見てやってください。

浅瀬と深海の生物を比較するコーナーがあるのだが、
私が会いたかった魚がいた!!
それはコンビクトブレニーの成魚だ。

子供の頃は、ゴンズイみたいな形で、スカシテンジクダイとかキンメモドキのように
根の周りに大群を成して生息しているのだが
大人は普通単体で、巣穴に暮らしているという。
コンビクトブレニー@ワカトビ
※この間行った、ワカトビで撮ったもの

子供から栄養をもらっているというが、
それって確か子供を食べちゃうってこと!?
と噂されるエラく怖い魚なのだ。
今まで成魚に会えたことはないのだが、
この水族館には、ウジャウジャいるではないか!
コンビクトブレニー成魚

こんな成魚だったのか。いや、自然界ではもう少し大きいのか。

ほかにもヒカリキンメダイがいたり、宝石サンゴがあったりと、
もう閉館時間よ、来ないで~状態。

さらに、今回ハマったのがこれ。
イヌザメ
イヌザメ! 前から見たら、まさに犬そのもの!!
(ビーグル犬だろうか)
海では普段なかなか会えないサメだが、
会いたいなぁ。

…と、2012年潜り納めの後も、すっかりアフターダイブを楽しんだのでした!



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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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