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セレブなワカトビ特集もMD4月号に!

『マリンダイビング』3月号の花粉症対策特集で
耳鼻咽喉科の三保仁先生のインタビューにくっついていった私。
「花粉症は早くから薬を飲んで予防を!」という教えのおかげで
なんとか耐えしのいでいるわけだが・・・
この3日間、空気が黄色くて、外を見るだけで鼻水&くしゃみ&涙が出てきますね。

皆様、お元気でしょうか。

さて、昨日発売になった『マリンダイビング』4月号はもうご覧になっていただけましたか?

今月は「お熱いインドネシア」と題して、
インドネシアの大特集をしています。

その中で、メナド&レンベとワカトビを担当。

今日はワカトビの取材ウラ話(ってほど、ウラはないんですけど・・・)。
長いです。

それにしても、ワカトビってどこにあるんだろう?
という基本的な疑問には、『MD』4月号をご覧いただくということで・・・
でも、ワカトビってリゾートの名前なのかと思っていたが、
トゥカンベシ諸島を構成する島々の中でも大きな4つの島の頭文字からつくられた造語で、
これは現地でもトゥカンベシ諸島の代わりにワカトビ諸島と呼ばれていることに驚いた。
きっとリゾート建設にあたって地元の人たちの協力を得ようと、リゾートのオーナーたちが
地元の人たちに電気や食料、働く場を提供してきていることが
今のワカトビ諸島につながっているんだろうなぁ。

それはさておいて・・・
ワカトビのダイビングツアーはWEでおなじみのワールドツアープランナーズさんが企画・実施しているのだが、
旅行社側も泣かせるほど、高額商品(8日間で30万台~)。
物価の安いインドネシアでそれはないだろう・・・と思って実際に訪れてみると・・・

まずバリからはリゾート専用のチャーターフライト!
週1便ぐらいの割合で飛んでいるので、
延泊するとなるとあと1週間プラス(!)って感じになるわけだが、
2~3週間いるセレブな人の多いこと、多いこと。

・・・話が飛んでしまったが、
チャーターフライトはエキセスもないし(あらかじめ、申請しておく)
機内食もおいしいし、ラウンジも使える。
インターネットも無料でできる。
セレブだ。

リゾートに到着してからもセレブ扱い。
チェックインは自分の部屋で。

チェックダイブも「ゲストの都合のいいときに」
プライベートチェックダイブ。

セレブだ。

ちなみにチェックダイブはハウスリーフなのだが、
めっちゃキレイだし、生物も多い。
印象的だったのは、日本で見ないスプレンディッドドティバックの多さ。
小さくなればなるほど模様が繊細でキレイ。
動きが速くて、バッチリ決まった写真が撮れなかったのが残念なのだが・・・。


翌日から1日3ボートダイブでリゾートからボートで1時間以内のスポットを潜りまわる。
器材もスーツも朝にはボートに載せられていて、
セッティングもやってくれるので、本当に殿様&お姫様ダイビング。
ダイビングの前後には、水を出してくれるし
コーヒー&紅茶、スナックまである。
セレブだ。

ところで・・・
ワカトビというとマクロなイメージだったのだが、
大物もいるし、サンゴもきれいだし、ゴキゲン!

barracuda
「ローマ」と「テーブルコーラルシティ」では大きなブラックフィンバラクーダの群れに遭遇

napoleon fish
「リアバレ」ではナポレオンにも会えた

spincheak anemonefish
いろんな場所で会えたスパインチークアネモネフィッシュ

リゾートの目の前に浮かぶ小島、サワ島方面に潜りに行ったときは
イルカと思ったらたぶんゴンドウクジラ系、コビレゴンドウかオキゴンドウの何百という大群に会った。
ジャンプもしていたからコビレちゃんかなぁ。
dolphin



まあ、水中写真などは『マリンダイビング』4月号をご覧いただくことにして・・・

本当にセレブなゲストが
プライベートガイドダイビングというコースをとって
好きなときに好きなように潜っていた。
しかも一度来ると1ヶ月ぐらい滞在しているんだそうな。
小さなお子様を連れて。
(”乳母”を連れてきていて、ダイビングなどに出かけている間は
その人が子供の面倒を見ている)。


最終日にはダイビング器材やスーツを桟橋のところに洗って干しておいてくれるので
乾いた頃合を見計らって取りにいけばいいだけ。
お願いすれば、部屋まで持ってきてくれるはずなのだが、
貧乏性の私は取りに行ってしまった(笑)。
resort


ダイビングスタッフが必ず集合写真を撮っているようで、
私も撮ってもらってしまった。
divers

ご覧のとおり、ゲストの平均年齢はかなり高い。
それだけに社会的な地位も高く、
明らかに高収入な仕事をされている方も多いわけで
周囲の環境保護と地元民への生活支援(電気など)に
ゲスト1日20ドルが払う計算になっているそうだが、
そういうことにも寛大なのだなぁと感じた。

何よりも食事がおいしかったし。
ティータイムの時間にはつくりたてのお菓子も出てきたりするし。
とにかく至れり尽くせりなセレブ生活。
ツアー料金のコストパフォーマンスは、むしろかなりいい、と思った次第。

スタッフの皆さん、ありがとうございました。
特に、日本人スタッフのカオリさん(右)、ショウコさん(左)、ありがとうございました!!
Kaori&Shoko

ワカトビ情報はぜひ『マリンダイビング』4月号で!(しつこい?)
MarineDiving April Issue







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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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