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飛行機に乗り遅れからの・・・奇跡!

十数年ぶりにやってしまいました。
飛行機の乗り遅れ。
前回は飲んで乗り遅れたという最悪な状態だったのだが
今回は仕事が夜中まで終わらず(しかも日の出前・早朝起きのダイビング取材後)
それを見越して車だったのだが、連休前の大渋滞。
ふだんは20分で帰れるところ、1時間。
帰ってもいろんな準備におわれ(←以上、タダの言い訳でした)
1時間だけ寝ようと思ったら・・・
気づけば出発の10分前。
そこはベッド! 

やっちまった・・・。

航空会社に電話するも、連休初日で全然つながらず。
とにかく空港に行って、乗れる便に乗るしかない状態。

空港に到着すれば、その次の便に間に合う時間だったのだが、
空港の駐車場が長蛇の列。
ANAで行く予定だったのでP3、P4のパーキングなんだけど
どっちもすごい列。
とりあえずP1、P2に行ってみようとしたら
P1からたくさん駐車を終えた車が出てくる。
列もP3、P4ほどじゃない。

並ぶ。
が、次の便の時間が段々迫り、OUTを悟る。

その次の便の出発時間がいかんともわからず
とりあえず航空券発売カウンターへ。
並ぶ。

3連休の初日ってやっぱりどこもかしこも混むことを改めて実感。

並んでいる間に掲示板に次の高松便の案内が出た。
うーーーー、法事に完璧アウトな時間だが、
その後の食事会には遅れるものの出られる時間。
いや~でも、遅れて出るのにはかなり勇気がいるなぁ。
身から出たさびとはいえ、かなり怖い。

とりあえず
「最後の1席をお取りしました」という
ウソのようなコメントをいただきつつ
当初乗る予定だった便の2つ後の便に滑り込む。

羽田空港では、このところ、知り合いに会わないことはないという状況だったのに
ハンパな時間だったからか、ダイバーに会うこともなく、
久しぶりに誰にも会わないなぁと思いながら、飛行機に乗り込む。

座席は3Cというかなり前方。
席がないっていいながら実はプレミアムシートに格上げ!?と思いながら搭乗。
登場する扉があって、私は後方から乗るように指示をされたのだが
もうひとつの扉から逆流してくるお客さんがいて
なかなか自分の席に行けない。

その間、自分の席を確認しようと遠くから座席番号をチェックしたら
なんのことはない。ただのエコノミー席。がっくり。
と、私が座る席の隣に座る女性の姿が目につく。

逆流が終わって自分の席に近づき、隣を見ると・・・
エイコちゃん!?

モルディブで何年かガイドをしてきて
今は日本で仕事をしているけれど、時々飲んだりしているエイコちゃんだ。

吉川晃司の追っかけをしていて、
その前の晩もツイッターでこの3連休は追っかけだと
つぶやいているのを知っていたのだが
そのエイコちゃんがいる。
DSCF6241.jpg


機内でそりゃもう大騒ぎ。

ついでに1つ前の「2」のプレミアムシートに
吉川晃司がいると教えられる。

搭乗してすぐだったので普通は仕切られるカーテンなどもなく、
マジで観察をしようとするが、2Kか何かにいて、
頭部とサングラスとマスクしか見えない。惜しい。
(高松空港に到着してからは飛行機から下りるところから
出口までじっくり見えました。サングラスはしてたけどカッコイイ!!!!!)


それにしても、2便遅れたからこその奇跡。
お義父さんが巡り合わせてくれたのかなぁ。

高松までは1時間ちょっとなのだが、
たぶんずっとしゃべってた。
楽しいフライトでホントよかった。

DSCF6243.jpg
ちなみに、噂の787だった

羽田空港の知人遭遇率、ハンパないなぁ。
まあ、隣の席に友人っていうのはなかなかないけどね。

ちなみに、赤っ恥をさらしながら遅れて出たお食事会。
ダンナの家族や親戚が温かい人たちでよかった。
うわべだけだとしても(そんなことはなく、後で笑いのネタになるわけだが)よかった。
でも一生いわれるんだろうな。特にダンナに(汗)。
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Re: すごいミラクルでしたね!

エイコさん!

空港や機内でバッタリというのはあっても、
隣になるっていうのはホント、奇跡でしたね!!!

あっという間の空の旅でした(笑)

カッコイイ晃司さんにも会えたので超ラッキー♪

すごいミラクルでしたね!

ゆかりさん!

ほんとうにびっくりしました~!
まさかまさか、 吉川に続いて、ゆかりさんとも
同じ飛行機なんて!!!

快適な空の旅でした!(笑)
それから こーーーーーーーじさんもかっこよかったでしょ!

是非また のみに行きましょ!
プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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