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アート&カルチャーな日

今日は一応、会社には休みとしておいて・・・
ま、出たんだけど(汗)。

でも、会社に行く前にまずは
『マリンダイビング』で連載をしていただいている
シャークジャーナリスト、沼口麻子さんのサメ談話会に参加。

池袋の《東京天狼院》という書店で開催されたのだが、
この書店、めっちゃ気に入った。

ま、それはともかく・・・
沼口さんとシャーキビリティの高い方々との集まりは、
めっちゃおもしろかった~。

サメに関しては、これまで様々な経験があって、
新人時代に大瀬崎でウバザメが打ち上げられているのを見たのを皮切りに、
会いたくても会えないジンベエザメにどうしても会いたくて、
読谷村のジンベエを見て、”運”をつけたこともあった。
同じく新人時代に、
モルディブで、
ブラックチップリーフシャークか、グレイリーフシャークか、
あまり覚えてないのだが、
ガイドに「触ってみて」と子供のサメを触らされて、
本当にサメ肌なんだ!と感動したこともあった。
(今、そんなことをしたら、ものすごく怒られるけど
当時のモルディブはそんな感じだった)。

先月も、ホントはイケナイんだけど、
八幡野でカスザメをなでなでしたら、
ほわぁんとアクビをして、超気持ちよさそうにしてくれたし。
(ここだけの話、マンタもサメもウミガメも、
たぶん、なでなでする場所を心得ていれば、アリなんだと思っている)。

沼口さんがいうところの「シャーキビリティ」はかなり高いと自負しているわけだが
(ホントかな?)。

でも、参加されている方が
ネムリブカと添い寝したとか、
深海ザメの生態とか、
最近、新種のサメが見つかった話などを聴いて、
まだまだだなぁと思った次第。

それにしても沼口さん、素晴らしいです!

沼口麻子
沼口家に長年あるサメのマスク!?

いろいろな意味で、本当に勉強になりました。

その後、自分に課している土日の仕事をこなし
(全然こなした感なしなわけですが・・・汗)
写真家の中村征夫さんが日本橋三越で1/15~1/27に開催している
写真展「海への旅」へ、会場が閉まる間際に滑り込み!

Facebookでも上げたけれど(あ、4部構成と書いてしまったが、5部だ!!)
ブルーの世界、ひさかた、東京湾、流氷、顔面博覧会と、
海の中のいろいろな世界が展開されていて、
もうずっとそこにいたい感じ。

昨年10月中旬~下旬に私はパプアニューギニアのワリンディに行ったのだが、
その2週間前に征夫さんが撮影されていて、
あの水中をこう切るか!と、改めて感動したり、
自分が知っている世界の全然違う切り取り方とか、
自分が大好きな景観とか、
まあ、いろいろあったわけです。

さすがだなぁ・・・と
たぶん、閉場の時間を過ぎてもなお見ていたわけだが(汗)。

見ている最中に、征夫さんが会場内に入ってきたところで、
撮影をお願い。
会場内は撮影禁止なので、外に行って・・・
中村征夫写真展


ハハハ、これまでお願いしたくても恥ずかしくてできなかった
ツーショット写真を撮らせていただいてしまった!

オバサンになった証拠だなぁ(汗)。


ちなみに・・・
昨年末の新橋BOXの忘年会(2次会)でも
征夫さんに、古見きゅうちゃん、古菅さん、元イントラの繁田さんと、
私とたぶんメンタリティが同じカズちゃんと記念写真も撮っていたのでした。
忘年会@新橋BOX

忙しいと言いながら、
遊んでるじゃん! 楽しんでるじゃん!!
と言われそうですが、
はい、その通りです(笑)





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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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