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火事 初野次馬

不謹慎ではありますが・・・
初めて火事の野次馬に。

夜8時半過ぎだったかと思う。
会社で仕事をしていると
サイレンの音、怒声が聞こえてきて、
何事かと窓を開けてみると、
2軒先ぐらいで(小さな道路を挟んでだけど)
マンションからもうもうと煙が出ている。

ただ事ではない!

走り出して見に行くと、
騒然とした雰囲気。
火が出ているわけではないけれど、
4階建てのマンションから煙がもうもうと立ち上がり、
消防隊員がホースを配置しながら
「●番ホースは中止!」などと叫んでいる。

辺り一面すごい煙。

消防隊員が各階の窓を開けて、煙を放っている。
でも火の元はどこ!?ってぐらい
どこの階からもすごい煙。

こういうところで写真を撮るのはどうなのかなと思いながら、
コンデジで動画をちょっと撮ったり
携帯で写メを撮ったりする私、周りの人たち。

火事!

タンクを背負った消防隊員が数人、建物に入っていく。
見ている限りでは、火の手は上がってないから大丈夫そうではあるけれど、
やはり命がけの仕事だとつくづく思う。


結局、小火で終わったようだが、
23時過ぎに会社を出るときもまだ消防車がまだ止まっていて
後処理をしていた。

私の父は消防関係だったので、
小さな頃から、家で家事を出したら
一家もろとも、路頭に迷うと教えられて育っていたため、
本当に火の用心には厳しかったのだが、
乾燥してしまくっているこの季節、
本当に気をつけなければと心した出来事でした。

でも、父親が”火事の撮影班”だったため、
(なぜか、家で現像していた)
火事場の写真はいやというほど見ていたが、
実際の火事場を見たのは初めて。
あまり大きな火事でなくてよかったけれど。

騒然とする中、建物の前に対策デスクができていて、
住んでいる人たちに建物の配置を聞いて対策を練ったりしている様子を見て、
指示を出す消防隊員たち。
プロフェッショナルな仕事を見られて、
不謹慎ではあるけれど、カッコよかったな。





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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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