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キンギョハナダイの群れNo.1かも

今日は海の日。
西伊豆・土肥で仕事がてら潜ってまいりました。

海の日に潜るなんて、何年ぶりだろう?
いつも海の仕事で忙しくて海に行けなかったので、テンションが上がる!

西伊豆の土肥は
6月30日に発売された
『DIVINGスタート&スキルアップBOOK 2015』の撮影で行ったばかりだったので
スキルアップスタジオTHE101の皆さんもやさしい(^^)。

今日はベッタベタの絶好のコンディションだったので
「どこへでも行きますよ!」と男前ガイドの山本さん(女子)。
山本さんと新人やこちゃん
山本さん(左)
右はMD期待の新人Y

ならばと、ちょっと多いけれど「飛島沖」に連れて行ってもらった。
ここ、めっちゃ魚影が濃くて、大好きなスポットなのだ。

私はハナダイの仲間が大好きで
世界中の海でかなり執着を持ってハナダイを見てきているのだが、
キンギョハナダイの群れという点では、
フィリピンのアニラオもスゴイけれど、
モルディブの「HPリーフ」もスゴイけれど、
やっぱり土肥のここ「飛島沖」がNo.1なんじゃないかと思っている。

今日もエントリーした瞬間コレ。
キンギョハナダイ
コンデジではなかなか色が出せないのだが、
ここはダイバーが近づいてもあまり逃げないし、密度が濃すぎるぐらい濃い群れなので、
なんとか撮れる。

キンギョハナダイ
数のすごさがわかるかなぁ??

ちなみに、前々から主張しているのだが、
土肥はもちろん日本で見られるキンギョハナダイと
アニラオやアジアで見られるキンギョハナダイ、
そしてモルディブで見られるキンギョハナダイはそれぞれ何かが違う(特にオス)。

英語版のハナダイ図鑑にはそういうことが書いてあって
思わず納得だったのだが、
いまだに主流はどこのキンギョハナダイも「同種」のよう。

英語版のハナダイ図鑑では日本で見られるキンギョハナダイは日本の固有種、的なことが書いてあって
今日見た土肥のキンギョハナダイはすごく誇れる魚なんだと私は思っている。
まあ、いつかきっと日本の学者さんも証明してくれるのではないかと期待しつつ・・・

海の日。
ダイバーとして海に行けて、海に潜れて、本当に幸せでした。

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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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