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深夜にまさかの“インキー”

ところで。
珍しくといっては失礼だが、スリランカ航空がディレイすることもなく
無事、マーレに到着。

国内線の預け入れ荷物が20kg、手荷物5kgというので
極力預け入れ荷物は減らしたものの、
カメラにパソコンと手荷物5kgは厳しいなぁと思っていたら、
重量を測られることもなくスルー。

しかも国内線はちょうど空いている日だったらしく、
乗客はわずか4人。
そりゃ、荷物制限も緩かったわけだ。

ダラヴァンドゥ空港の港
深夜のダラヴァンドゥ空港に降り立ち、港へ。
リゾートのスピードボートが待っていた


すべてが順調にいき、チェックインもするすると終わり、
部屋へ案内され、荷物もほどなくして到着。
明日からのダイビングに備え、荷物整理をちゃっちゃと終わらせた頃には
夜12時半を回っていた。
日本時間は朝4時半過ぎ。


ビーチヴィラ
ちなみに、部屋に入った途端、まさかのダブルベッド。
ふぅ。明日は絶対にツインにしてもらうことを約束する


ベランダに出て一服しようとしたところ、
ドアを閉めてしまうとロックされちゃうなと考え、完全に閉めないようにしていたのだが・・・。
今回の連れは女性なので相部屋。
その彼女が外に出てきて・・・
バタン!

ドアが閉まった。
閉まってしまった。

私が「あっ」と声を出すと、本人も気づいたらしく、
ドアを開けようとするも、予想通りオートロック。

途方に暮れる私たち。

思いっきりラフな格好に着替えていて、
もちろん、靴もサンダルも履いていない。

でも、部屋に入るためには、開けてもらうためにフロントまで行くしかない。

相棒はメガネもなく、道先案内が必要ということで、
二人して真っ暗な夜道をフロントに向かった。

幸いなことにフロントの奥の部屋にスタッフの姿が見え、
事情を話してドアを開けてもらうことに。
でも、カギを持っているのはルームボーイなのだとか。

部屋の前で待つこと数分(とても長く感じた)、
夜中に電話でたたき起こされ、かわいそうなルームボーイが
眠そうな目でやってきた。
本当にごめんなさい。
心から詫びつつ、カギを開けてもらう。
彼は開けた途端、チップももらわずに帰っていった。
本当にごめんなさい。

珍道中の始まり・・・か!?

※翌朝、早速ツインベッドというか、追加のベッドが入り、
めでたし、めでたし。
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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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