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聞きしに勝るYANO会

毎年行きたくてもなかなか行けなかったYANO会へ
今年、約20年ぶりに参加させていただくことができた。

YANO会というのは西表島のダイブサービスYANOの代表
矢野維幾(これちか)さんが東京に毎冬訪れるのだが、
その際にお客さんや取材で協力したカメラマンなどを集めて開催するパーティー。

場所は最近、なぜか原宿。しかも竹下通り。
矢野さんらしからぬ(失礼!)場所である。
(前に参加したときは、渋谷だったなぁ。いつの話だ!?)

今もオシャレな矢野さんだが、
私が『マリンダイビング』編集部に入ったころは、
キリッとした顔立ちにマッチョな肉体で
編集部内でもめちゃくちゃ人気。
もちろん、読者のダイバーの皆様にも非常に人気で、
西表島へ矢野さん目当てで出かけるダイバーも多かったように記憶している。
ちょうど、入社する前にバイトで編集部にいたとき、
老舗のダイビングチームうなりざきさんから「独立する」とあいさつにいらしていた。

矢野さんがすごいのはルックスだけじゃなくて、
次々と新種・未記載種を発見して、魚類学に貢献していること。
そして、毎年、冬に東京に来るのは
昭和天皇が専門としていたハゼ類の調査を報告するため。
平成になっても引き続き、皇居に新しいネタを見せに行っているんだとか。
だから、実は女性だけじゃなくて、マクロ派&フォト派の男性ダイバーにも大人気なのだ。

ってことで、長くなってしまったが・・・
YANO会。
たくさんのお客様に加えて、日本を代表する水中写真家、カメラマンがズラリ!

3人
中村征夫さん、中村宏冶さん、吉野雄輔さん

4人
いやいや、矢野さんも!とお願いしたら、こっそり後ろに・・・

ほかにもたくさんの有名なカメラマンがいらしていて、
聞きしに勝る会なのだった。

それにしても、矢野さん、本当に変わらない。
聞けば、髪の毛がふさふさなだけでなく、染めたこともないんだとか!
息子さんが大学生(超イケメン!)というのに、すごいなぁ。



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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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