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毎日パラオVol.6 ニッパヤシ群落へ

今、発売中の『マリンダイビング』10月号
「死ぬまでに潜りたい 世界の海の絶景」と題して
世界の海を取り上げているが、
1回目にも書いたように、パラオは何度でも潜りたい、世界の海の絶景の宝庫。

水中だけでなく、陸上も自然が豊かで、
最終日の潜れない日に、ぜひトライしたのがカヤックツアー。
現地の旅行会社がツアーを開催しているので、
ぜひ参加したい。

今回、紹介するのは《Rock Island Tour Company》
カヤックツアー(スノーケル付き)で訪れた所。

いろいろなコースがあって、どのコースもパラオに植生する多様な植物や動物、
そして水中に沈むゼロ戦や陸上に置き捨てられた戦車などを見ることになる。

私がこのとき訪れたのは、天候が悪かったせいもあって、
コロール島周辺だったのだが、
いや、びっくり! 
ダイビングではこの周辺に行かないのだが、
にぎやかな街のすぐ近くに、こんなうっそうとしたジャングルがあるのだから。

Koror, Palau

ロックアイランドに行くと、水辺に生息しているのはマングローブなのだが、
ニッパヤシ!
ヤシの仲間なのだが、根元から大きな葉がニョキニョキとそびえる不思議な植物だ。
7000万年前の地層からこの近似種も見つかっているというが、
ホント、ジュラシックワールドを旅しているいたいな気分になってくる。

ダイビングだけじゃなくて、島も楽しいパラオ。

一生のうち何度でも行きたい楽園なのだ。

※私も何度でも行けるように、貯金しなくちゃ!

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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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