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2017年を一文字で表したら「援」

あっという間に2017年も大晦日。
すみません、自分のブログ、思いっきり放置しておりました。

でも、たぶん、ダイビング業界のメディアの人間の中では
今年も一番原稿を書いたんじゃないかと(笑)。
月刊『マリンダイビング』のほかに、増刊の『La SCUBA』『https://www.marinediving.com/books/1707_rakumal/』『楽園モルディブ2018』
そして、マリンダイビングWebの連載や特集に、マリンダイビング公式ブログと、
毎日のようにやってくる締切!
いえ、スタッフや印刷会社、デザイナーさん、その他、関係者の皆様にご迷惑をおかけし続けたということか(汗)。
『マリンダイビング』に関してはカメラマン、デザイナー、イラストレーター、
現地ガイドの皆様、ダイビングスクールの皆様、
メーカーや旅行会社などなど関係者の皆様に大変お世話になりました。
ホント、皆様なしには、無事に(本当に無事かどうかは別として)雑誌も、Webも出来なかったと思います。

今年は、近しい人の旦那様が亡くなったり、
とても大好きなダイビング業界の方が亡くなったり、
(ダイビング事故ではありませんが)
健康診断の結果が好転しなかったり(大したことはない、不摂生なものですが!)、
後輩が辞めちゃったりと、
結構辛いことが多くて、12月初旬に、ストレッチのイントラさんに
「今年を漢字一文字に表したら何になります?」と聞かれ、
「えーーーっと、“辛い”の“辛”かな」
と即行で答えてしまったにですが、いや、違うなと。
辛いけど、いろーーーーーーーんな方とお会いして、元気をいただいて、
ものすごく助けられたのは確か。
読者の皆様の応“援”の一言もとっても大きかったし。
ということで、考え直して、2017年を表す一文字は「援」かなぁと思っている次第です。

12月に入って、飲みすぎからの、
お財布をなくしたり(見つかりました!)、携帯をなくし損ねたりと、
皆さまには多々ご迷惑をおかけしましたが、
大事に至らなかったのも、皆さまのご支“援”のおかげです。

海にも仕事ではありますが、いろいろ行かせていただきました。
私にとってかけがえのない、海の仕事。
“永遠の28歳”としては、頑張らないと!
↑図々しくまだ使わせていただきます(^^)

La Paz
赤ちゃんアシカに今年は久々に会えました♪
#La Paz #Baja California #Mexico

ところで、インドネシアのバリが大変です。
確かに3日間、空港閉鎖もありましたが、
私、その数日前にトランバンも潜ったのですが、
アグン山の周辺だけなんですよね。避難しなくてはならないのは。
不謹慎だから行かない、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
私としては、避難されている方を応援するためにも、行くべきだと思うんですよね。

確かに飛行機が飛ばなくて足止めをくった方は大変だったと思いますが、
エアを変更してもいいチケットを選んでいただいて、
応援するためにもバリ、行きましょうよ!
(そういう意味では、2017年、私もバリ応“援”で行きました!)
ぜひ2018年は一度はバリへ!

Mnta
雨が降っていたみたいで暗くなっちゃってますが、
ヌサペニダのマンタも健在。
こちらは、本当に火山とは関係ないエリアなんですよね。
《スランガンマリンサービス》さん、いろいろとお世話になりました!!

ウミウシ
会いたかったウミウシにも会わせてもらいました。
こちらはトランバンの《ノーブルバリ》さんの、すごく目のいいガイドさんが教えてくれました。
体長1cmぐらいと小さーいんです。
自宅のPCに、トリミングのアプリがないので、撮ったままですが・・・


話が飛びましたが、
今年も皆様、いろいろとありがとうございました!!

2018年は『マリンダイビング』創刊50年!
すごいですよね、50年。
ここのところずっとバックナンバーを見る日々が続いていたのですが、
爆発的におもしろくて、仕事が進みませんでした(汗)。
私も先輩たちに負けないように、頑張らないとなぁ。

ということで、本年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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