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GWは要注意! 機内預け荷物

このブログの写真は富士フイルムのFinePixのEXR機で撮影したものです。
FinePix水中写真サイト「FinePix LAGOON」内の「マリン・ブログ」でも紹介されています!
併せてご覧ください!!

http://finepix.com/jp/lagoon/enjoy/blog.html



ダイビング・ドット・コミュでも書いたのだが、
http://diving-commu.jp小さい文字/divingspirit/item_5420.html

もう少しでGW。

私も3年目となるトゥバタハリーフダイブクルーズのコーディネーターとして
参加する。
トゥバタハリーフ レンジャーステーション
トゥバタハリーフのレンジャーステーション周辺


もうすぐ出発ということで、
旅行案内を見ていたら、無料受託手荷物(機内預け入れ荷物)の制限が
1個23kgとあった。

だが、マニラからプエルトプリンセサの国内線は
国際線からの同日乗り継ぎにならないため、
1個20kgまでである。

かなりキツイ。
フィリピン航空のマブハイマイル「スポーツプラス」(有料)ならプラス20kgまでOKなので、更新手続きを取ろうかなと調べてみた。
確か1年間で6,500円だったはず・・・
ん!?
値上げ!?


12,500円!?


今年、他にも同航空会社を使う予定があるなら、更新してもいいのだが、
とりあえず今のところ予定はない。
諦めるしかない(涙)。


ということで、現在、荷物をどれだけ減らすか、思案中(旅行社のご厚意で実はBCとレギュはレンタルになっている。でも、船に図鑑がないから何冊か持って行きたかったのだ・・・)。
結構、コンパクトにまとめていても、私はいつも重くなってしまうので、かなり悩む。
※ちなみに、機内持ち込み手荷物は7kgとあるが・・・測られなかったらスルーできるので
考えないことにする。


GWに航空機でダイビングに行かれる方も多いはず。
混み合うこの時期は、空港もかきいれどき!とばかりに
荷物の重量を超過すると超過料金を取ろうと躍起になっているので注意が必要なのだ。
(私は、これを空港の「強化月間」と呼んでいるのだが)。

沖縄や八丈島など国内線の場合は、1個20kgまで(路線によっては10kgとか15kgといったものもあるのでご注意を)で非常に厳しいので
郵送・宅配していらっしゃる方も多いだろう。

海外の場合は・・・
(いずれもエコノミークラスの場合。ただし航空券の内容によっては異なる場合もあるのでご了承を!)

パラオやハワイ、グアム、バンコク、そして私が行くトゥバタハリーフもマニラまで直行便が出ているデルタ航空の場合は、めっちゃくちゃ許容量が大きいので問題なし。
『パラオ楽園ガイド』にも掲載したが、23kgを2個預けられる。


パラオへのチャーター直行便をはじめ、各地にフライトのある日本航空も
23kg×2個までOK!
http://www.jal.co.jp/inter/service/bag/

これは大韓航空、全日空のハワイ・北米路線なども同様。
(全日空の他路線は
http://www.ana.co.jp/int/guide/baggage.html#over02参照)

ミクロネシアへの足となっているコンチネンタル航空は1個23kgまでが無料で
2個目は有料となっているのでご注意を。
http://www.continental.com/CMS/ja-JP/travel/Pages/CheckedBaggage.aspx
※早くこの制度をやめてほしい・・・と思っているのは私だけではあるまい。


モルディブへの直行便を出しているスリランカ航空は、30kg1個までが無料!
シンガポール航空は20kgが1個となっている(モルディブ路線はスリランカ航空と同様、暗黙の了解で30kgまでOKとなっているのだが、あくまでも正式な発表にはなっていないのでご了承を)。
http://www.singaporeair.com/saa/ja_JP/content/before/plan/baggage_allowance.jsp?v=951520196&
マレーシア航空は20kgが1個だ。
http://www.mas-japan.co.jp/product/baggage.html

サムイ&タオやプーケット、カオラックなどタイへ行かれる方も
タイ国際航空の場合は1個20kgまで。
http://www.thaiair.co.jp/travelinfo/baggage/luggage.html

バリやメナドなどインドネシア方面へ行かれる方は
ガルーダ・インドネシア航空を利用される方が多いと思うが、
こちらは、ダイビング用品に関しては1セット(1バッグ)15kgをプラスできる。
http://www.garuda-indonesia.co.jp/service/baggage/checked-and-special-baggage/

これはパプアニューギニアへのフライトでおなじみのニューギニア航空も同様。
http://www2.air-niugini.co.jp/air/baggage.html

タヒチへの直行便でおなじみのエアタヒチヌイの場合は
1個30kgまでOKなのに、加えてダイビング用品はプラス10kgまで無料で預けられる!
http://www.airtahitinui.co.jp/airport/baggage/

ニューカレドニアへの直行便を運航しているエアカランの場合も1個20kgだが
ダイビング用品はプラス10kgまで免除。
http://www.aircalin.jp/depinfo/baggage.html

といった具合にダイバーにはうれしいサービスがある航空会社も少なくない。ありがたい。

ただし、荷物の大きさや航空券のクラスなどによって異なる場合もあるので
航空会社や旅行会社の案内をよくチェックしておこう。
また、国内線に乗り換える場合は、この限りではないので、やはり要チェック!
(たいてい国際線の乗り継ぎであれば免除されるはずだが)。

国際線は距離が長い分、エキセス(超過手数料)も非常に高くつくので
無駄遣いをしないためにも賢く荷物の調整を!!

(これを書いている間に、Eチケットに書いてあっても23kgでイケルはず!
と旅行社の方から連絡が来た。ちょっとうれしい)


ところで・・・
パラオへ行く方はぜひ『パラオ楽園ガイド』(水中造形センター刊・税込880円)を
買ってから行ってくださいね!
『パラオ楽園ガイド』表紙
空港の書店では品切れになっている可能性がありますが・・・


※一部、不確かな記述がありましたので、最新バージョンに書き換えています。
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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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