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帰ってきました!~初日の痛いディレイ

先ほどフィリピン・トゥバタハリーフクルーズから戻って、帰宅しました!!



まずは初日の12時間ディレイ報告から・・・


出発日の4月29日は早朝、ほとんど寝ないままに7時頃成田に到着。
フィリピン航空のカウンターに向かうと何やら長蛇の列。
まだカウンターが開いていないのかと思って最後尾につくと・・・
「本日のフィリピン航空マニラ行きは、機体の調整により15時発に変更させていただきます」
のアナウンス。

いきなり、ディレイ!?

たぶん15時といっても、きっと遅れるに違いないと
これまでの経験(自分のというよりは、いろいろな人の経験談を聞いているため・・・)が私に囁く。

とりあえずそれでもチェックインはするようで
カウンターが開いて、少しずつ前に進み始めた。

しばら~くして、自分の番になったので、
ディレイの状況をカウンターの方に細かく聞いてみる。
「必要なパーツを、セブ発の飛行機に乗せて運んでいるところです。
12:55成田着ですので、それから修理を始めますから早くて15時出発になるかと・・・」
とのこと。

ってことはまずチェックすべきはセブからの飛行機。
それまでは、どこかでのんびりするしかない。

ちなみに、もともと9:30発が15:00発になるということで
朝食券1000円分と昼食券1500円分が支給された。
支給された食事券

両方合わせて使うことも可能なのだが
とてもお腹がすいたので、とりあえず朝食を。
普段はそんなことはしないのだが、
ずっと起きているのでなんだかラーメンが食べたくなり、いつも行く店へ向かうが
ナント、工事中。
しかたないので、カフェテリア形式の「フィエスタ」で920円だったかな?の味噌ラーメンを食べる。

その後、買いたいものが見つからなかったので、
第一ターミナルへ行って買い物をしたりして時間をつぶし、
第二ターミナルに帰ってくると、セブ発の便が予定より早く12:30頃到着予定となっていることを知る。

12:30までどこかで時間をつぶそう・・・というよりも眠いので落ち着けるところを探そうと
今まで行ったことのなかったカード会社のラウンジへ行ってみる。
あまり広くないけれど、とりあえずゆったりできる場所を確保。
無料でインターネットもできるので(一人15分ほどと制限されているのだが)助かった。


で、12:30頃、チェックしがてら昼食を取るために外に出てみる。
セブからの飛行機は到着したようだ。

よしよし・・・と昼食を取るためにレストランへ。

向こうでは食べられないかなと思い、カツカレーを注文。
ランチはカツカレー(高カロリー!)
(朝・昼とものすごいカロリー)。
まだ時間はたっぷりあるので、生ビールもつけてみた。1500円はオーバーしたけど、まあいいだろう。

まあ、セブ便も到着したことだし
そろそろ出国してゲートへ行くかと、わりとギリギリになってゲートへ行ったのだが・・・
15:00近くになっても搭乗する雰囲気はまったくなし。
15:00過ぎになって、アナウンスがあって
「出発の予定が過ぎておりますが、現在機材調整のため出発時刻がまだわかりません。
ゲートの近くでしばらくお待ちください」
といった内容が。

ゲートからは飛行機がよく見えるので
観察していたのだが、修理の人たちは撤収していた様子だったため
もしかして、セブから届いたパーツはダメだったってことか!?
思わずカウンターへ行ってみると・・・同じことを思ったゲストがいたようで
係員が「現在ほかの手段を考えております」といったようなことを答えている。

うーむ。
これは時間がかかるぞ。

それまでほとんどカウンターの辺りにしか行ったことがなかったのだが
ゲートラウンジをうろうろ歩いていると、
大きな笑顔で手を振っている方が。
ダイビング業界の知り合いが3名ほどそこにいた。

一人だったので不安だったのだが、
とりあえずそのグループに混ぜてもらう。
時間はあっという間に過ぎた。ありがたい。

が、飛行機は飛ぶ様子がない・・・。

夕方になって、
マニラからの定期便が19:55分着なので
それを利用するため、新しい出発予定時刻は21:15という情報が一瞬駆け巡る。

が、その機体はエアバス300-777とかで、
私たちが乗るB747のジャンボ機とは席数が圧倒的に違う(少ない)。
何十人かが乗れない・・・
どうすんの!?とあちこちでプチパニックが起こりだす。

そうこうするうちに
新しい出発予定時刻が消え、再び「未定」となった。

その理由を聞くためにカウンターへ行くと
「修理の必要なパーツを現在、他社ANAから分けてもらうことで調整中だから」とのこと。

最初からやってくれればいいのになぁと思いつつ、
乗り切れない人のことを思うと、とりあえず直してくれと願うばかり。

結局、ANAから分けてもらったパーツはバッチリだったようで
20:30には搭乗ができることに。

もう行けないんじゃないかと思っていたため、本当にほっとした。
でもGWの初日からコレって・・・。この先、大丈夫なんだろうかと余計な心配をしたりして。

結局成田空港に滞在すること13時間半。
21:15頃に離陸し、約12時間ディレイで私たちは空の上の人となったのだった。


そして約4時間半後。
マニラ空港に到着してみると両替銀行はすでにクローズ。
私は昨年の余りと、フィリピンに行ったばかりの人から買ったペソがあったので
心配はいらなかったのだが・・・。
一緒にクルーズに乗るお客さんたちはどうするんだろう???と超心配に。
結局、国内線のカウンター前にも両替所があるので翌朝でも大丈夫だということが判明してホッとしたのだが。


結局2時間ぐらいの睡眠で、今度は国内線に乗るために出発したのだった。
トゥバタハリーフは遠い・・・。
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プロフィール

ゴット姉さん

Author:ゴット姉さん
ゴット姉さんこと後藤ゆかり

スクーバダイビング、南の島の旅関連の雑誌の編集を経て
2011年よりフリーのエディター、ライター、ツアーコーディネーターに・・・
と思ったら2011年夏に古巣に呼んでいただき、
再び『マリンダイビング』副編集長に。

フリー時代の仕事も掛け持ちしながら
ダイビングの楽しさを広める仕事をしています!

2011年4月に
『スクーバダイビング読ん得ガイド』を上梓。
2012年4月に
『パラオ楽園ガイド』を制作・発売。
(いずれも水中造形センターより発行)

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